脳内交響曲

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03 2020

旅行記 2020夏 その②(山陰地方)

どうもコンニチハ、ぶち丸です。
間が開いてしまいましたが、今回は前回の記事の終盤に紹介した廃墟の写真を載せていきます。



かもめ荘

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とある車道から廃墟を撮った写真。
結構深い谷を挟んで遠くの方に建物が見えます。

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車道沿いにそれっぽい入口がありました。
ここのすぐ近くに車をとめたので、多分道を通る人々には怪しまれたことでしょう。(笑)

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道を抜けた先にある広場で振り返って撮った写真。
ココからさらに道を進んでいきます。

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道はちょっとした森の中に続いていました。
こういう狭い道は虫嫌いの私にとっては入るのが躊躇われます。(汗)

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某映画でこういう道を通るシーンがあったような・・・。(笑)
しゃがまないと進めない道なんですが、割と歩きやすいので定期的に人が来ていたりするんでしょうかね。

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しばらく歩いていくと建物の入口にやってきました。
植物の生い茂り方からすると、ここは相当長いこと放置されてるみたいですね。

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入口から中を撮った写真。
建物内はだいぶ荒廃してました。落書きもかなり多めです。

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入り口から入って外を撮った写真。
それにしても草が凄い。普段は忘れてるけど、こういう所に来ると大自然のパワーを実感しますね。

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入口入って右方向を撮った写真。
コッチのほうは暗かったので、ホワイトバランスが結構狂ってしまいました。(汗)

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入口入って左方向の写真。
こっちも不届き者どもによる落書きが沢山あります。

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少し進んだ先の広場から入口の方を撮った写真。
基本ここはダサい落書きが多いですが、あの笑顔の人間のイラストは個人的にマアマア好きです。

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広場を別の角度から撮りました。
特に物品等は残されてないので、面白いと思える要素はあまりないですね。

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入口正面にあった階段を上って二階に来ました。
転落防止の手すりが無いので、ココの階段は地味に登るのが怖いです。

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別の角度から二階の踊り場を撮った写真。
なんかもう、荒れすぎていて言葉も出ないです。(汗)

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二階の通路。
壁は穴だらけになっていました。
ここまで徹底的に破壊されているのを見ると、人間の本質が悪であるということを改めて直観しますね。

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二階の部屋その①。
ここはどうやら和室メインの宿泊施設だったようです。

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二階の一室その②。
部屋に関してはつまらない所も多かったんですが、たまに↑のような感じで雰囲気のいい部屋もチラホラありましたね。

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ベランダからは海を眺めることが出来ました。
いい立地だと思うのですが、街から離れてしまうとやはり経営は難しいんでしょうかね。

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壁が外されて物凄く草が迫っている部屋もありました。
私はあんまり植物には関心ないのですが、実際にココに行くと結構迫力は感じました。

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二階をざっと回った後は、先ほどの階段を上って(お待ちかねの)屋上にやってきました。

屋上入り口のすぐそばのタンクの竜の落書きは出来がいいですね。
絵は大きいほど描くのが難しいと思っているんですが、これは良く描けてると思います。

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ちなみにタンクからは謎の黄色い液体が出ていました。
絶対やらないですが、これを舐めたりしたら腹を壊しそうですね。(笑)

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屋上入り口を別の角度から撮った写真。
よく見ると地面の隙間から雑草が生えてますね。
中々雰囲気があって良いので、ここは個人的にとても気に入りました。

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屋上にある謎の出っ張りを撮ってみました。
落書きに2004とあるので、ここは少なくとも2004年までには廃墟化してたみたいですね。

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屋上から海の方を撮った写真。
雄大な山陰の風景を眺めることが出来て良い感じです。

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ちなみに屋上は最初の写真を撮った車道から丸見えでした。
何台か車が通ったので、多分私の姿も見られたことでしょう。(私が乗ってきた車も)

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車道を単体で撮った写真。
この道路は険しい所にあるので、普通に土砂崩れとか起きそうですね。

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屋上の反対側から撮った写真。
個人的に廃墟の屋上が好きなので、ここは重点的に載せていきます。(笑)

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こちら側は特筆するものは何もないですが、雰囲気は良いので普通に絵になる写真は撮れます。
何もないのにいい写真が撮れるってある意味凄いですね。

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ちなみに遠くの方には白い高い灯台が見えました。
出雲日御碕灯台という名前らしいです。
何でもあの灯台は日本一高い灯台なんだとか。

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建物から出て最初の方に通った広場的な場所から撮った写真。
先ほどいた屋上が遠くに見えます。

とりあえずこの廃墟については大体こんな感じでした。
だいぶ大雑把な紹介でしたが、これで何かが伝わったなら幸いです。



〇出雲日御碕灯台

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廃墟を出た後は先ほど触れた灯台の方にも寄ってきました。
日が暮れる直前に着いたのでギリギリでしたが、なんとか日の当たっている写真を撮ることが出来ました。

確かに日本一の高さの灯台だけあって、今まで見てきた中でも一番高いです。
中はもう入れなかったのでそれがちょっと残念でしたが、まあ色々回ってきたからその辺りは仕方ないですね。

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ちなみに灯台の近くには遊歩道がありました。
途中に崖があって中々怖かったです・・・。
高所恐怖症なので、こういう所を見ると足がブルブルふるえます。(笑)

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崖の下の方を撮った写真。
崖のギリギリ傍のところまで行って腕を伸ばして頑張って撮りました。

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絶壁と夕日をセットで撮った写真。
中々雰囲気のいい地域だったので、この辺りは機会があったらまた行きたいですね。



2020年7月25日 鳥取県

米子城跡

その後出雲市を出た後は再び鳥取県の方に戻って、某道の駅で車中泊しました。
そして、翌日は道の駅の近くにある米子城跡という城跡に行ってみました。

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城跡から撮った写真を組み合わせて作ったパノラマ写真。
ケータイで撮ったやつをつなぎ合わせたので、画質は悪めです。(泣)

ここは結構高い所にあるので街が一望出来て眺めはとても良いですね。
基本的に高い所が好きなので、こういう所に来ると満足度が高いです。

大山

その後は先ほどのパノラマ写真の右の方に写っている高い山(大山)に登ってきました。
ここは左程難所とかもなかったので、比較的上りやすい山でした。
途中変わった植物や花なんかも見れたりするので、そういうのが好きな人には結構おススメです。
(私はあまり花には関心ないのですが)

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登山道の途中で撮った写真。
凄まじく曇っていたので眺望はこの日はだいぶ悪かったです。(泣)
山頂は特に霧がすさまじく、周囲の風景が見えるときは殆どありませんでした・・・。
私が山に行くといつも曇りばかりなので、なんかいい加減イヤになってきますね。

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↑は登山道の途中にあった雑草です。
登山者に何度も何度も踏まれて死にかけているのが印象的でした。
最近トシをとってきたからか、こういうのを見ると心がジ~ンとするようになってきましたね。



はい、というわけで以上山陰地方を回ってきたときの記録でした。
なんか写真が全体的に緑色ばっかですが、それはさておき。(笑)

今回はマアマア良い感じの写真をのせられた気はしますね。
撮った写真を見てみたら今一つ出来が悪い気がしてお蔵入りにしようかとも思ったのですが、photoshopで修正したら結構マシなものにすることが出来ました。

ただやはり写真を一個一個編集するのはめんどくさいですね。
今回の三十枚くらいの写真を個別に編集していくのは大分骨が折れました。

撮って出しで写真が完成されていたら一番楽なのですが、そうはなってないのが中々つらいところです・・・。
まだまだ公開してない写真が膨大にあるので、そのことを考えると結構気がめいります。(笑)

あと個人的に悩んでいる点があるとしたら、やはり暗所の撮影が上手くできてないという所ですかね。
カメラの性能がそんなに高くなく、この頃はライトも使ってなかったので、暗い場所で撮った写真はノイズだらけになってしまいました。(泣)

まあこの辺りはカメラを新しく買ったりして何とかするしかないですかね。
今のカメラでも長時間露光とかすれば暗所でもいい写真は撮れるんですが、廃墟内で三脚を立てるのはどうも気が進まないので・・・。(笑)

まあとりあえずまあ今回の記事はこんな感じですね。
最近は写真に大分はまっているので、今後もしばらくは延々と旅行先で撮った写真を載せていこうと思います。
それではまた。
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かもめ荘 米子城跡 大山

1 Comments

さとこ  

うわあ…
かもめ荘、蜘蛛の巣だらけの廃墟かと思っていたら、ずいぶんたくさんの色彩にあふれているんですねえ。
こんなに破壊されているのに、柱や床や天井は崩れてなくて、屋上にも安全に出られるものなんですね。緑に侵略され加減、写真からすごい迫力が伝わってきます。
詳しく記事にしてくださってありがとうございます。
ちょっと勇気を出して行ってみたくなりました(きっと無理だけど汗)

それにしても、
日御碕に米子城址に大山登山まで…、ぶち丸さんの行動力と移動範囲はすごいですね。
私の住む山陰にようこそお越しくださいました。とってもうれしかったです!!

2021/01/24 (Sun) 12:43 | EDIT | REPLY |   

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