脳内交響曲

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04 2020

旅行記(静岡県:伊豆編) その①

どうもコンニチハ、ぶち丸です。
今回も相変わらず廃墟で撮った写真を載せていこうと思います。

場所に関して言うと、今回は静岡県伊豆編になります。
内容が多いので、一応記事は複数に分けて作っていこうと思います。
(多分全部で3つか4つになる予定)



2020年9月26日

そういえば伊豆に行ったことなかったなあとふと思って、この日は気まぐれで伊豆を訪問してきました。
一応ルートに関して大雑把に言うと、今回は西側から伊豆半島の周囲をぐるっと回るプランで行きました。

浄蓮の滝

廃墟に行く前に心の準備ということで、まず最初に浄蓮の滝という有名な?滝を見に行きました。
ここは結構階段を下りていってたどり着くところなので結構疲れましたね。
おまけに滝についてから三脚を車の中に忘れたのに気づいたので、ここでは大分時間をロスしました。(笑)

DSC_4478しゅうせいばん

↑が例の滝の写真。
若干ぶれたのと左に寄ってしまったのとf32と絞りすぎなせいで写真の出来に関してはドイヒーという感じです。(笑)
まあでもネットに乗せるくらいの写真の出来としては十分ですかね。

〇某校外教育施設

滝を出た後は早速目的の一個目の廃墟の方へ。
この建物の近くにあった別の廃墟がなくなっていたので、こっちももしかしたら無くなってるかな?と若干心配しましたが、コチラに関してはちゃんと想定していた場所にありました。

DSC_4486_20201204014909b64.jpg

建物の外観。
外観は正直今一つだなあという感じです。
今一つホテル廃墟とかに比べると見栄えがしないというかなんというか・・・。

一応ここは某学校関係の施設だったようです。
建物に関しては写真に写ってる本館?と写真の左の方に若干見えてる別館の二棟編成になっているようです。
(本館が多目的施設で別館が宿泊施設という感じ?)

DSC_4490_1.jpg

入口。落書きがかなり多いです。
入口開いてないと思って右の方から入っていきましたが、よくよく見るとガラス割れてるので入口からでも入れますね。(笑)

DSC_4491_20201204015230896.jpg

入口の前にある穴。
入口の写真を撮ってたらうっかりこの穴に転落しました。
おかげで尻を強打して、尻に痣が出来ました。(爆)
おまけに買ったばかりのカメラライトを落として地面にぶつけるという始末。
相変わらずぶち丸はドジなやつですね。

幸いにして、ライトは壊れず尻に痣ができただけですんだので、その辺りはまあよかったです。
ただ、もし穴の深さがこれくらい(1m)ではなくもっと深かったらと思うとぞっとします。
廃墟で撮影に夢中になるのは禁物だとしみじみ思いました。
この建物内にもウッカリ転落しそうな箇所はいくつかあったので、この建物に行くときはまあまあ注意したほうがいいと思います。
(行くような馬鹿はこのブログを見てくれる人の中にはいないと思いますが)

DSC_4494.jpg

入口右手から入った所。
結構写真がぶれてしまいました。
今回はf8固定・シャッター速度超遅めというクソ設定で撮影に臨んでしまったせいで、写真の出来が全体的に悪いですが、そのへんはお気になさらず。(笑)

DSC_4500_202012040154068d2.jpg

上の階への階段。
この写真も手振れが酷い。当時の自分にもっと絞りを開いてシャッター速度を若干早くしろと言ってやりたいです。

DSC_4506_20201204015417540.jpg

本館の二階は広場的な場所になってました。
館内案内も何もないので詳しくは分からないけど、ここには今までの経験からして、食堂と厨房があったような気がします。

DSC_4515_20201204015430e7d.jpg

少し奥に行ってみると電話が落ちてました。
この手の電話が落ちてると何となく昭和・平成初期のにほいがプンプンしてきます。

DSC_4519.jpg

さらに階段を上って本館の最上階に行くと吹きざらしになっている広い部屋が現れます。
奥の方に舞台があったので、多分ココはイベントか何かをやる場所だったんでしょうね。

DSC_4545_2020120401571294e.jpg

本館は大体以上の内容なので、その後は連絡通路を通って別館の方へ。
コチラは日があまり当たらない所が多いので、カメラの設定をちゃんとしないと撮影がむずいです。

DSC_4541_20201204015725377.jpg

適当に部屋を選んで撮ってみた写真。
部屋はどこもこんな感じでもぬけの殻なので、見どころは特にないです。

DSC_4550_20201204015801b4e.jpg

さらに上の階に登るとこんな感じの広い部屋がありました。
どういう目的の部屋だったかは分かりませんが、この部屋に関して言えば落書きが地味にマッチしている気がします。(笑)

DSC_4549_20201204015843b6c.jpg

ちなみにこの部屋からは広々とした海が見えて良い感じです。
この日は曇ってたのでイマイチパッとしないのですが、晴れの日とかに来ればマアマアいい写真が撮れそうです。

DSC_4568.jpg

同じ階の通路。
特にパッとしない感じの空間が続きます。

DSC_4559_20201204015854ae9.jpg

通路から部屋に入って先ほどいた本館を撮った写真。
それにしても今一つパッとしない外観の建物ですね・・・。

DSC_4569_20201204020035712.jpg

さらに上の階に行くと屋上に出る場所がありました。
どうでもいいけど、穴がある所に描かれた顔が地味にシュールです。

DSC_4572_202012040200563d8.jpg

屋上はこんな感じの場所でした。
前回の廃墟と同様ココも屋上の地面の隙間から地味に草が生えています。

DSC_4577_20201204020227dff.jpg

屋上からの眺めは先ほどの風景と同様でこんな感じ。
曇りで今一つぱっとしないのが残念です。

DSC_4581_202012040204056b6.jpg

屋上から建物の方を振り返って撮った写真。
一応この建物にはこことさらに上の方にある屋上の二つの屋上があるようです。

DSC_4589_2020120402041619a.jpg

この階の通路はこんな感じ。
全体的にここは物品が散乱していて汚いです。

DSC_4591_20201204020429285.jpg

最上階へ続く階段。
それにしても、馬鹿は一体なぜこうもあちこちへ落書きをしたがるんでしょうね。理解に苦しみます。

DSC_4599_20201204020530eaa.jpg

階段を上ってきました。
屋上への入口はこんな感じ。

DSC_4594_20201204020831e11.jpg

外に出て建物の方を撮った写真。
眺めに関しては先ほどいた屋上と殆ど同じなので、感慨は全くありません。(笑)

DSC_4596_20201204020921c52.jpg

屋上から裏山を撮った写真。
写真の出来がいかにも加工してるのがもろバレという感じになってしまいまいました。(笑)これはいかんですね。

DSC_4619.jpg

というわけで、この廃墟は大体以上のような感じでした。

感想をいうと、建物の外観を見た時からうすうす予想は出来ましたが、ほとんど面白くはなかったです。
半分解体されてて昔の面影が殆ど無いし、下らない落書きだらけだし、見どころも少ないので典型的な駄廃墟だなあという感じ。
通りかかったらまあ寄って行ってもいいけど、ココを目的に来たら肩透かしを食らうことは間違いないでしょう。
個人的にはココに行くよりは近くにあるさちか〇荘という廃墟の方に行った方が楽しめた気がしますね。
(そちらは時間が無くて行けなかったですが)

恋人岬

オマケ。
日が殆ど沈みかける頃、廃墟の近くにある恋人岬というけったいな名前の場所で三脚を立てて写真を撮ってみました。

名称未設定_パノラマ1統合しゅうせい

↑は撮った写真をつなぎあわせて作ったパノラマ写真です。
長時間露光で撮ったんですが、ノイズが乗っちゃってますね。やはりキットレンズ+aps-cカメラの組み合わせではこの程度が限界ということなんでしょうか。
(いい加減新しいレンズとカメラ買えって話ですが)

まあとりあえず今回は以上です。
あんまりぱっとしない写真ばかりでしたが、まあたまにはこう言うこともあるということで。(笑)

次回もたぶん伊豆の廃墟の話題が続きます。
それではまた。
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伊豆 廃墟 浄蓮の滝 恋人岬

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