脳内交響曲

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26 2020

迎春1dayフリーきっぷで行く!愛知県の旅

どうもコンニチハ、ぶち丸です。
ずっと旅行記ばっかり書いてますが、今回も懲りずに最近行った旅行のことについて書いていこうと思います。
今回は今年の正月に愛知県(と岐阜県)のアチコチを回った時の記録が主な内容です。



2020年1月3日

この日は名鉄の「迎春1dayフリーきっぷ」という切符を使って愛知県のあちこちを回ってきました。
愛知県内での旅行なら家からも近いので別に車でもいいのですが、正月は通常よりも格安で名鉄のフリー切符が売り出されるので、「たまには鉄道旅行でもするかな」ということで鉄道を使うことにした次第です。

フリー切符で出来る限り沢山の場所に行く!というのがこの日の目標だったので、この日は真っ暗なうちから最寄りの金山駅に行き、出来る限りはやい時間の電車で出発しました。
(たしか始発の次くらいだったかな?)

豊川稲荷+三明寺三重塔

まず名鉄名古屋本線に乗って国府駅まで行き、そこで乗り換えて豊川稲荷駅という駅へ行きました。
そして駅に着いてからは徒歩で最初の目的地である豊川稲荷という神社に行きました。

正直のところ、個人的に寺とか神社の類に興味が無いので、この日豊川稲荷に行くかどうかは結構迷いました。
とはいえ、まあ正月だし、結構歴史のある三重塔が神社の近くにあることも色々調べてるうちに知ったので、この日は一応この神社に行って見ることにしてみました。
(あくまで自分としては三重塔を見ることがメインで、神社に行くのはついでという考えでしたが)

駅前にはそんなに人はいなかったんですが、神社に行って見ると人が結構沢山いました。出店も沢山。
まあ正月だから当たり前なんですが、人混みが嫌いな自分としては結構雰囲気は苦手な感じだったかなあ・・・。

一応この日は神社の中は大体全部回って、一番メインらしい建物にも行きました。
行くまでは良く知らなかったんですが、豊川稲荷は狐を祀ってある神社のようです。
駅の近くの道路や、神社の中には狐の像なんかが置いてありました。
特に神社の中には至る所に狐の像が置いてあって、「どんだけ狐好きやねん(笑)」と突っ込みたくなるほどでした。

神社の中で特に面白かったところを挙げると、鳥居を抜けた先に(なぜか)すごい大量に狐の像が置いてあるところがあって、個人的にそこが印象的でした。
↓がそこの写真です。

DSC_0508.jpg

これはあくまで一部分でしかないので、実際はこれよりももっとたくさんの像がありました。
一個だけ狐じゃない像を置いておけば、ウォーリーを探せ的な遊びが出来そうですね。(笑)

それにしても、これだけの量の像を一体どうやって作っているんでしょう。
こんだけ像を作るとなると相当手間がかかると思うので、やはり機械とかで作っているんでしょうか?
(でも、一個一個違う作りのようなので、手作りの様な気もしますね)

DSC_0512.jpg

狐の像をアップで撮ってみました。
首にかかっている布が中々可愛いです。

あと、よく見ると、一個一個の像の頭の上に小銭が置いてありますね。
頭の上に小銭を置くと運気がアップするとかそういうことなんでしょうか?
まあ誰がどういう意図で置いてるのかは知らないんですが、ともあれ置いてある小銭を全部かき集めたら結構な金額になりそうです。
(窃盗なのでやりませんが)

DSC_0514.jpg

狐像のアップの写真その②。
ちょっとアオリの構図で撮ってみました。
まっすぐ撮るよりも、こういう構図で撮った方がチョット怖い感じが出ていいですね。

DSC_0510.jpg

狐像のアップの写真その③。
結構ダークな感じの写真が撮れました。
色んな顔の狐がいましたが、やはり私はこういうつり目の狐が邪悪さがあって一番好きですね。

豊川稲荷を出た後は、徒歩で(若干見つけるのに苦労しましたが)上述の豊川稲荷の近くにある三重塔を見に行きました。
三重塔は三明寺という寺の敷地内にありました。

DSC_0527c.jpg

↑がその塔です。
結構古めかしくていい感じの塔ですね。
東北とか滋賀の方にこういう感じの塔があるのは知っていたのですが、まさか近所にあるとは。

ちなみにこの塔は看板によると、1531年に建てられたものらしいです。
何か普通にすぐ燃えそうな感じなので(笑)、500年近く立ち続けているのは凄いですね。
あんまり塔に詳しくないので比較とかはできないんですが、やっぱりこれだけ古いと全国的に見てもレアだったりするんでしょうか。

三明寺を出た後は豊川稲荷駅に戻り再び電車に乗って豊橋駅に行きました。
そして豊橋駅に着いた後は今度はJRに乗り蒲郡駅に行きました。
蒲郡には名鉄でも行けますが、凄く遠回りになるし同じ道を行ったり来たりしなければならなくなるので、今回はチョットお金をかけてJRに乗りました)



蒲郡北駅前地下街

蒲郡駅に着くと、そのまま徒歩で次の目的地である「蒲郡北駅前地下街」という場所に行きました。
この地下街は名前の通り蒲郡駅の北側にある地下街です。
なんでもwikipediaによると、この地下街は「店舗の地下や地下鉄構内に作られたものを除くと日本一短い地下街」なんだとか。
(凄いのか凄くないのかよく分からん・・・)

結構寂れていて味わい深さがあるみたいな書き込みをネットで見たので、一応この日はここに行って見ることにしました。
あと、この間衣浦トンネルに行って地下というものに妙に魅力を感じるようになってしまったのもこの日ここに行った理由の一つだったりします。

DSC_0561.jpg

↑が地下街への入口です。
地下街への入口は(たしか)五か所ありました。
三つがこれと同じようなやつで、後の二つはビルの一階から階段を降りていくみたいな感じになってました。

DSC_0538.jpg

階段を下りていくと↑のような感じでメイン?の通りがありました。
店がソコソコの数地下にありましたが、大体(というか全部?)シャッターが閉まってたりして営業してませんでした。
日中はどうやらどこも営業してないみたいですね。

DSC_0546.jpg

少し進んで振り返って撮った写真。
反対側もまあ似たような感じで、どこもシャッターが閉まってますね。
でもシャッターの中から物音が聞こえたりもしていたので、一応昼でも人はいるみたいです。

DSC_0549.jpg

さっき上の写真で正面にあった階段を上っていくと、迷路みたいな通路が続いていました。
まあ迷路と言ってもそんな迷うほど長いとかそう言うことはないのですが。
ここにいるときはちょっと怖かったですね。
昼であるにもかかわらず人通りが全くなかったり、通路が微妙に薄暗かったりしたので、そういった色んな要素が恐怖感を生み出していました。

DSC_0553.jpg

ちょっと進んで振り返って撮った写真。
なんか現役の施設のはずなのに普通に廃墟っぽいですね。(笑)
横の通路からぬっと何かが出てきそうで地味に怖いです。
結構寂れた地下街のようですが、夜はここも人でにぎわったりするのでしょうか。



名鉄蒲郡線

地下街を出た後は蒲郡駅に戻り、名鉄蒲郡線に乗って吉良吉田駅まで行きました。

ちなみに、蒲郡線は名鉄の路線の中でも乗る人が極端に少ない赤字路線らしいです。
廃線の噂もたまに聞くので、まだ存在している内に一度は乗っておこうということで、この日はこの路線に乗ることを計画に盛り込みました。

この路線は実際に乗ってみると、人が全く乗っていないということは別になく、乗客はソコソコいるように見えました。
まあ乗ったのは正月のことだから普段のことはよく分からないんだけど、もしあんな感じの乗客数を維持できているんだったら廃線とかはないんじゃないかな、と個人的には思いました。

車窓の風景は蒲郡を出た頃は高架のかなり高いところを走るけど、途中からは田舎の低い所をひたすら走るというという感じでした。
以前この辺りは三ヶ根山に行ったときに既に見たので、個人的には左程感慨はなかったですね。
ちなみに途中車窓から海を見ることが出来ましたが、そこまで海が良く見えるというわけでもなかったので、これはまあオマケみたいなものかな・・・(笑)

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↑は終点の吉良吉田駅についたときに車両を撮った写真。
ここまで触れていなかったけど、やはり名鉄の赤い車両は味わいがありますね。
(別に鉄オタというわけではありませんが)



〇吉田海岸

到着した吉良吉田駅は海から左程遠くなかったので、この日は駅から吉田海岸という海岸までちょっと歩いて行ってみました。
途中橋を渡ったりして駅から1km程度南に歩いていくと、やがて海岸に到着。

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海岸は↑のような感じの場所でした。
海岸というか、まあより正確に言えば堤防という感じかな・・・?
砂浜みたいなのを期待していたので、このときは若干がっかりしたのを覚えています。

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南方向の海だけを撮った写真。
何となく殺風景な風景だったので、味わい深さを増すために若干ソフトで青色を誇張してあります(笑)

向こうの方に見える島は地図を見る限り、どうやら佐久島という島みたいですね。
あんまり詳しくないから分からないけど、あの島にはネットで調べる限りあんまり面白いものがなさそうなので、今のところあんまり行く気が起きないんですよね・・・。(知らんがな)

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海岸と海岸近くの川は私が行ったときは結構どぶ臭かったので、写真を撮った後は早々に退散し駅に戻っていきました。
ちなみに海岸の堤防近くには↑のような水道関係の設備(多分)がありました。
今も使われているかどうかは知りませんが、こういうのは金属部分が錆びてたりしていて何となく朽ちた味わいがありますね。



〇八面山展望台

吉良吉田駅に戻ったあとは名鉄西尾線に乗り換えて、桜町前駅という駅に行きました。
そして、この駅から近いところに八ツ面山という次の目的地があったので、この日は徒歩でそちらに向かいました。
(もう少し電車で進んだところに堀内公園という観覧車がある公園もあったのですが、正月は営業してなかったのでこの日はこの山に行くことにしました。)

DSC_0594b.jpg

駅から何の変哲もない道を歩いていくと、やがて八ツ面山が見えてきました。
山の上には展望台らしき何かがありました。一応あれが今回の目的地です。

登山道の場所を知らなかったので若干不安になりながら山の周囲の道を適当に歩いていくと、やがてそれらしき場所を見つけることが出来ました。
そして森の中に続く階段を数分間ぐらい登っていくと、やがて展望台のすぐ近くに到着。

DSC_0599.jpg

↑は山頂の展望台の写真。
これは看板によると昭和60年に出来たものだそうです。
結構しっかりした作りの展望台ですね。

ちなみに山頂の辺りでは人々が集まって食事なんかをしたりしていました。
どうやらここはこの町の人たちの憩いの場だったりするようです。

DSC_0606.jpg

早速展望台に登ってみました。
↑は確か乗ってきた電車の線路がある方向(西方向)を撮った写真です。
そんなに高い山ではなかったのですが、中々見晴らしは良いですね。

DSC_0609b.jpg

もうちょっと南方向を撮った写真。
遠くの方に中部電力の発電所(多分)が見えました。
この展望台は全方向を見渡せるようになっていたので、個人的にはオススメです。
(わざわざ遠くから来るほどではないと思いますが)



南知多ビーチランド

駅に戻った後は再び電車に乗り、名鉄西尾線→名古屋本線→常滑線→河和線→知多新線と乗り継いで知多奥田駅という駅に行きました。
そして、この駅の近くには次の目的地である南知多ビーチランドという水族館があったので、この日は徒歩でそこに向かいました。
(この日水族館に行ったのは名鉄のフリー切符に入園料の割引クーポンがついていたからです)

園内にはアシカショー/イルカショーをやる場所・動物を見て回る場所・遊園地なんかがありました。
結構遅い時間に行ったので遊園地はいけなかったのですが(写真を撮りたかった)、一応ショーや動物たちなんかは一通り見て回ることが出来ました。

結構うろ覚えなのですが、ショーはアシカがボールを使った芸をしたりとか、イルカが凄く高く飛び跳ねたりとか、凄く大雑把に言えばそんな感じでした。
個人的にはアシカが観客席全体を歩いて(這って?)、途中自分の間近まで来たのが結構印象的でした。
(基本的に水族館のショーは凄い明るいノリで展開されるので、そんなに好きというわけではないのですが・・・)

ショーよりも個人的には動物を眺めているほうが楽しかった気がします。
そんなに広い水族館ではないので数や種類がさほど多いというわけではないのですが、最近は水族館に行ってなかったので、この日はなんとなく新鮮な気持ちで動物たちを眺めることが出来ました。

DSC_0662.jpg

そんなにいい写真は撮れなかったのですが、一応撮った写真を載せておくと、↑の魚の写真なんかが個人的にお気に入りですかね。
魚屋で売ってそうな何の変哲もない魚なのですが、青いライトで照らすとなんとなくそれだけで良い感じに見えるものです。(笑)

DSC_0670.jpg

水族館内で撮った動物の写真その②。
ここの水族館にはサメがいました。
色んな生き物がいましたが、このサメが一番被写体としては面白いかなと個人的には思いました。

ただ、この写真では(結構動き回っていたので)しっぽが切れてしまっているのが残念ですね・・・・。
あとこのサメは暗い空間にいたので、あんまり鮮明に撮れなかったのが若干心残りだったりします。
(フラッシュ使えばよかったのかもしれませんが、それでサメを驚かせるわけにもいかないし・・・)

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動物を見て回った後は、一応ついでということで敷地内にあった観覧車にも乗ってきました。
↑がその観覧車の写真。
なんかすごい傾いてるように見えるけど大丈夫ですかねコレ・・・。
(左に移っている建物が水平になっているので、私が角度を傾けて写真を撮ったとかは無い筈)

ちなみに観覧車の券売所に着いた時は閉園時間を過ぎていたと思うのですが、私が行った日はまだ券は売っていて観覧車にもギリギリ乗ることが出来ました。
どうやらここの観覧車は閉園ちょっと過ぎくらいまでは乗れるみたいですね。

DSC_0683.jpg

観覧車のゴンドラがある程度上まで行ったところで撮った写真。
まあそんなに期待はしていなかったのですが、案の定眺めは左程面白くなかったですね・・・。
多分この日ココに一番最初に来ていればもう少しそれなりに良いと思えたんでしょう。
でも今日はもう海も見たし高いところも登ったので、このときは正直そんなに深い感慨はありませんでした。

DSC_0685b.jpg

ゴンドラから北の方を見ると、遠くの方に中部国際空港が見えました。
この空港をこれまでまじまじと眺めたことが無かったので、この風景を見れたことだけが観覧車に乗って唯一良かったことだった気がしますね。

あとこのとき空港を見たことがきっかけで、飛行機乗りたいなあという欲求が地味に湧いたのを覚えています。
この三カ月後くらいに実際に飛行機に乗ることになったので、(今振り返ると)多分この時の経験がそういう遠出して旅行することにつながったんでしょうね。



〇小野浦駅・内海駅

ビーチランドを出た後は知多奥田駅に戻って再び電車に乗り、次の目的地である小野浦駅の方へ行きました。
小野浦駅は名鉄知多新線の野間駅と終点である内海駅の間にある建設予定だった駅です。
建設はある程度まで進んでいたんですが、途中で工事が中断して、今では駅のホームだけが廃墟同然の状態で残されているようです。
(まあここは鉄道オタクとか廃墟マニアには有名なので知っている人は多いと思いますが。)
この日は駅に歩いていく時間は勿論なかったので、電車の中でカメラを回して駅の写真を撮ることにしました。

DSC_0701_Moment(3).jpg

↑がその電車内から撮った写真。
凄い電車が揺れていた上に、動画で撮っていたので画質はかなり荒めになってしまいました。

小野浦駅は一瞬しか見れませんでしたが、ずっと見たいと思っていたので実際に見れたときは個人的に感慨深かったですね。
まあワザワザ車で行くほどの場所でもないと思うのですが、もし何かの用でこっちに来ることがあったら、そのときはココを今度はじっくり探索したいところです。

DSC_0703.jpg

小野浦駅を通過したあとはそのまま終点の内海駅に到着しました。
↑は駅の高架下で撮った猫。私が行った時は、この駅のあたりにはやたら猫が沢山いました。
初めて来た駅だったのでざっと散策してみたのですが、駅の周りは特に面白そうなものはなかったですね。
とはいえ、駅のあたりにはやたら猫が沢山いたので、猫愛好家の人には楽しめる場所だったりするんでしょうか。



〇名鉄広見線

内海駅を出た後は知多新線→河和線→常滑線→名古屋本線→犬山線と乗り継いで名鉄広見線に乗りに行きました。
名鉄広見線は先に紹介した蒲郡線にならぶ赤字路線らしく、こちらもよく廃線が噂される路線です。
もう夜で真っ暗でしたが、一応切符は終電まで使えたので、この日はこの線路の列車にもついでに乗ってきました。

DSC_0721.jpg

この線路の列車には街中の電車では見かけない運賃箱という箱がありました。(蒲郡線にもありましたが)
行った時はこれは何なんだろうなあと思ってましたが、多分この路線のあたりでは駅でお金を払わず列車内でお金を払うシステムになっているんでしょう。

ちなみに私が乗ったとき列車には乗客はほとんどおらず、ほぼ貸し切り状態でした。
たぶん、この路線は近い将来廃止になってしまうんだろうなあと個人的には感じましたね。
まあコッチの方は特に行くような場所もあったりするわけではないので、しょうがないという気はしますが。

DSC_0726.jpg

やがて、しばらく列車に乗っていると広見線終点の御嵩駅に到着しました。
↑は駅舎の前で撮った写真。
夜に撮った写真なので画質が悪いですが、なんか寂れた駅だなという感じが凄いです。(笑)
終点なのに駅員もおらず、改札もないみたいだったので本当に経営がギリギリの路線なんだなという印象ですね。

せっかく最果てまで来たことだし駅のあたりを散策してみようかとこの駅にいるときは思っていたのですが、乗ってきた電車がすぐ出発してしまうみたいだったので、やむなく断念。

御嵩駅を出た後はせっかくなので終電近くまで電車に乗っていました。
一応今まで乗ったことない路線に出来るだけ乗ろうということで、その後は尾西線・竹鼻線/羽島線なんかに乗ったりしましたが、そのへんはただ電車に乗ったというだけで特に面白いこともなかったので割愛。



というわけで、この日の日帰り旅行は大体こんな感じでした。
朝から晩まで動きっぱなしだったので、結構疲れたんですが、まあ電車が止まったりとかはなく目的の場所は全部回れたのでその辺りは良かったです。

名鉄の駅の近くには観光地があんまりないので、名鉄は旅行に向かないという意見をネットで見たんですが、色々調べた上で実際に行って見ると案外楽しめましたね。
まあ私みたいに寂れたものを愛でる心がないと一日電車で色んな所に行くなんて活動は苦行でしかないと思いますが。(笑)

まあとりあえず今回の記事はそんな感じです。
では、また次の記事で。次は京都に行った時のことを記事にする予定なので良かったらお楽しみに。
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名鉄 豊川稲荷 蒲郡 南知多ビーチランド

2 Comments

荒ぶるプリン  

こんにちは

すごい数の像ですね、しかも一体一体の表情も
違いがあるのちうのが細かいですしこれだけの数作って並べるとなると
相当な労力になりそうですよね

狐は柔和なものでも邪悪そうなものでもどちらでも対応でいるのがいいですよね

たしかに、この薄暗さと店内で整理とかしている人の音が時折聞こえたりと
1人でここを歩いていたらビクッとなりそうですし
ものくらい感じが何かが出てきてもおかしくない雰囲気ですね

2020/04/27 (Mon) 16:56 | EDIT | REPLY |   

ぶち丸  

荒ぶるプリンさんへ

こんにちは!コメントありがとうございます。

ここはかなりの石像が置いてあったので驚きましたね。
多分一気に全部作ったのではなくて、少しずつつ時間をかけて作られていったんだと思いますが、それにしても凄い数でした。
労力はすごいかかってそうですよね。ほんとご苦労様ですという感じです・・・。
ただ、ここは結構話題性がありそうなので、観光地不足の愛知県にとってはもしかしたらありがたい存在なのかもしれませんね。

狐は優しい感じにも怖い感じにも表現できるので、石像のモチーフとしては面白いですよね。
まあ私はどちらかと言うと邪悪なものが好きなので、ここの狐が全部怖い顔で表現されていたら、そちらの方がよりよかったような気もしますが。笑

地下街は「ほんとにここ今もやってるのかな?」と思うぐらい閑散としていたので、言い方が悪いですが、ちょっと不気味な感じでした。
地上だったらそんなに怖くなかったと思うので、多分地下にあるというのが怖さを増していたのでしょう。
とはいえ、私は怖いスポットが好きなので、ここにいるときは普通に楽しい気分だったのですけどね。笑
ちなみに結構先になると思いますが、またいずれ別の地下に行った時のことも記事にする予定なので、良かったらご期待ください~。

2020/04/28 (Tue) 11:42 | EDIT | REPLY |   

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