脳内交響曲

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07 2020

旅行記:竜ヶ岳

どうも皆さん、こんにちは。ぶち丸です。
しつこいかもしれませんが、今回も旅行記を書いていこうと思います。
今回は三重県にあるとある山に登ったときの記録です。



2019年10月27日

◎竜ヶ岳

先日買ったカメラを使って自然の写真でも撮ろうということで、この日は三重県北部の竜ヶ岳という山に登ってきました。

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↑は山の麓の道路から目的の山を撮った写真。
一応標高は1000m以上あるので結構高く見えますね。
ちなみに登山ルートは色々あるみたいですが、今回は車道沿いにある登山口から山頂まで登って、同じ道を戻ってくるというルートでいきました。

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しばらく登ってから来た道を振り返って撮った写真。
傾斜が急で若干滑り落ちそうにもなったりしたので、結構危ない道でした。
山の標高は高くないですが、ここ最近行った山の中ではだいぶ道は険しいほうだと感じましたね。
あと途中までは樹林帯が続いているので、途中全然違う方に行ってしまって道に迷いそうになることもありました。

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山をずんずん登っていくと不思議な感じで岩が積み重なった場所がありました。
一応ここはこの山を登る途中の名所的な場所らしいです。
岩の上にさらに平たい岩がのっていますが、あの岩はどのようにしてのっかったんでしょうね。ちょっと気になります。

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その後も道を登っていくと樹木の生えてない場所が見えてきました。
前もって調べていたので知っていましたが、この山は上の方が草原みたいな感じになってて(これまで行った山々と同様)眺めが良いようです。

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登る途中、振り返ると鈴鹿山脈の山々が広がっていました。
写真の写りが若干イマイチですが、この時は山々を太陽が照らしている風景がとても良い感じでした。

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その後樹林帯を超えるとこんな感じの道が続いていました。
ちなみに、この辺りには何かしらの電波を傍受している怪しいオジサンがいました。
以前三ヶ根山に行ったときも電波を傍受してる怪しい人々がいましたが、多分山の上は遮るものが無いので何らかの通信をするうえで都合がいいんでしょうね。

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草原の道を歩いているときに上を向いて撮った写真。
いい感じに青空と雲が撮れました。
良い風景の写真がイッパイ撮れるので、やはり登山は晴れの日に限りますね。

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下を向いてみるとコガネムシがいました。
この山にいるコガネムシは何となく地上にいるコガネムシよりも輝いて綺麗に見えるような気がしました。
ちなみにコガネムシはこの日結構見かけたので、この辺りには沢山生息しているようです。

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その後しばらく道を進んでいくと山頂に到着。
山頂には他にも目印があったけど、個人的にはこういうシンプルな棒タイプが好みですね。

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山頂にあった人の像と石碑。
像の顔が無くなっててなんか怖いです。(笑)
コレはどういう意味のある物なのかはよく分からないけど、ワザワザこうして作られているからにはきっと何か意味があるのでしょうね。

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東方向を撮った写真。
山頂からの眺めは、まあずっと上ってる時にも右手に見えてたので大体同じなのですが(笑)、いなべ市や四日市市の方まで一望出来て良い感じでした。
ちなみに遠くの方に見える細い白い線は建設途中の有料道路。
(私も行き帰りはあそこを走りました。)

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南東方向を撮った写真。
特に何かがあるというわけでもないですが、何もなくても高いだけで結構いい眺めです。

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北東方向。
樹林帯の無い山が良い感じです。
写真左手のはるか向こうに段差みたいなものが見えますが、あれは多分人工的に山を削っているんでしょうね。

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山頂で上を向いて空を撮った写真。
さっきよりもちょっと雲が多めの空が撮れました。
雲が空に溶けていくような感じが出せたのがいいですね。
これもやはり新しいカメラの性能のおかげでしょうか。
色々写真を撮りましたが、個人的にはこの写真がこの日撮れた写真の中で一番気に入りました。



というわけで、内容は大体以上のような感じです。
今回登った山もこれまで登った山と同様、樹が生えてない場所があったので、中々良い山でした。
さすがに山に行きすぎて食傷気味になってきましたが、まあ高いところは好きなので、何だかんだで気が向いたら登ってしまいますね。

まあ淡白かもですが、とりあえず今回はこれで終わりということで。
次回は山ではなく廃墟に行ったときの記録を書く予定ですが、内容は殆ど出来ててすぐに投稿すると思うので、しばしお待ちを。
それではまた。
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