脳内交響曲

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16 2019

旅行記(春~初夏編)③

2019年5月6日

この日は信楽(しがらき)にあるMIHO MUSEUMという博物館に行ってきた。

・MIHO MUSEUM

この施設では世界中の古代の遺産やら何やらをかき集めたものが展示してある。
よく分からないが、なんかの宗教の関係者が建てた施設らしい。
ただ、施設内で宗教臭い雰囲気を感じることは殆どなくて、印象的にはどちらかというと現代的なちゃんとした博物館という感じ。

場所は結構な山奥にある施設なので、行くのは結構大変だった。
特に途中の道路は道路幅が妙に狭いくせに、対向車が結構来るので通行するのに中々苦労が伴う。

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気に入った展示を載せておくと、↑なんかが良かった。
古代の金色の器。ぶち丸さんは金ピカなものが好きなので、こういうのは大好物だったりする。

他にもいろいろ良いものはたくさんあったけど、うまく撮れなかったりしたため割愛。
全体的には面白かった場所と言える。
ただ、日本関係の展示は面白いものが全くと言っていいほどなかったので、その辺りはしっかりしろよ・・・という感じ。

ちなみに帰りは鈴鹿天然温泉花しょうぶという所に寄った。
温泉には滅多に入ってなかったけど、この日温泉に入ったらスゴイ良い感じだったので、今後も旅行に行ったら温泉にはこまめに寄っていきたいところ。



2019年5月13日

この日は運動がてら名古屋市緑区~豊明市~東郷町~みよし市~豊田市を自転車でウロウロすることに。

・勅使池

早朝に出発して、まず最初に豊明市にある勅使池という池へ行った。
この池は郊外にあるだけあって緑が豊かで、面積も大きく、とてもいい雰囲気の池だった。

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池の周囲には遊歩道があってそこを回って一周することが出来た。
今まで行った池の中でもかなり雰囲気の良い池だったので、ここには老人になったころにでもまた行こうかなと思う。

ちなみにこの池の近くに若王子池という池もあったので、そこにも行ってきた。
ただこの池はソーラーパネルみたいなのが水面に大量に設置されていて凄い景観を損ねていたので、そのあたりはガッカリだったな・・・。

・豊田市街

その後は県道284号等を通りつつ豊田市へ到着。
豊田市の市街には(多分)来るのが初めてだったので、中々新鮮な感じがしたかな。

特に見どころのある場所はない街だったけど、豊田スタジアムとか豊田大橋とかは中々デザインが未来的で面白いとは思った。
あと個人的に亜熱帯という漫画喫茶の前にある像がデザイン良くて中々気に入った。

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・日進変電所防空壕

その後は豊田市街を出て国道153号を西へ進み名古屋へ。
そして、帰る途中に日進市にある防空壕へ寄った。

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このコンクリの塊が防空壕らしい・・・。
中に入ることは出来ないのは残念だったが、こういう史跡のある所に行くと何となく昔の雰囲気とか戦争の雰囲気が感じられて良い。



2019年5月18日

この日はどっかに行きたい気分だったので、北名古屋市にある昭和時代の懐かしい物を展示している博物館に行くことに。

・北名古屋市歴史民俗資料館・昭和日常博物館

昼過ぎくらいから名古屋の北方向へ自転車で延々と走っていくと、やがて資料館のある建物に到着。
資料館の入っている建物は一階に図書館が入っていて、二階にある資料館へは階段やエレベーターを使って上っていくという感じだった。

ぶっちゃけ行く前は郊外の資料館なんてそんなに大したことない場所だろうと思ってたけど、実際に行ってみると相当な量のレトログッズがあって、内容は充実していたと思う。
とりあえず昔の家電、家具、菓子のケース、人形、レコード、雑誌、服、車、バイク等々が写真を撮り切れないくらいあって、興味がある人ならばここでは時間をかなり潰せるのは確か。

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個人的に気に入ったのは↑。
後でわかったが、この生き物は犬張子というらしい。この生き物はなんか可愛くて好き。

他にもいろいろ載せたいものはあるけど、ケースのガラスに自分が反射して映ってしまったので(爆)今回は残念ながら割愛。
昔のことはよく分からないので全体的に懐かしいとは感じないのだけど、今とは違う文化に触れることが出来るので、そういう意味では結構楽しい場所だったかな。

ちなみに、この博物館に置いてあるものは大体寄贈によって集まっているみたい。
オークションで売れば結構な値段になりそうなものもあるだけに、沢山のレトログッズがこうやって一か所に集まるというのはチョット驚く。

ちなみにここで撮った写真を母に見せたら、「懐かしいけど、この時代には戻りたくない」と言っていて笑った。

・二子山公園

資料館の帰りには二子山公園という公園に寄った。
この公園にはハニワの館という施設があって、そこではハニワを色々鑑賞出来たりするらしい。

残念ながら、私がここに寄ったときは時間が遅かったので、この施設はやってなかった。
ただ公園内にはこの施設以外の場所にも↓のようなハニワがいろいろ置いてあったので、まあ時間つぶしにはなったかな。

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2019年6月12日

この日は高いところでボーっとしたい気分だったので、一宮市にあるタワーに自転車で行くことに。

・ツインアーチ138

朝ごろ出発してタワーには昼頃到着。
タワーは電車に前乗った時に遠くから見たことがあったけど、実際に間近で見てみると結構でかく感じた。

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タワーのデザインはちょっと好きではないかな・・・。
ちなみに料金は500円。
結構高い気もするが、世にある諸々のタワーの展望料金からするとまあ安めとも言えるかな?

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↑は展望台から東方向を撮ったもの。
眺めは文句なしでとても良かった。
郊外なので周りに高い建物が一つもないのがいい。都会にあるタワーはビル群があって眺めが悪いので、ココが郊外にあるタワーの良い所だと思った。
あと、この日は青空がそこそこ出ていたのでソコも良かった。

展望台では一時間くらいソファに座ったりしてボーっとしていた。
何もせずただボーっとするのはやはりとてもいいことだとこの時しみじみ実感した。

・内藤記念くすり博物館

ボーっとしている内にタワーの近くに薬関係の博物館があったことを思い出したので、タワーから下りた後はそこに行くことに。
博物館の場所を下調べしてなかったので、ソレっぽい建物がないか探しながら川沿いを自転車で走る。
そして、やがてそれっぽい建物が姿を現しその建物が案の定例の薬の博物館だった。

博物館の内容はとても量も豊富で充実していたと思う。
医療の歴史・薬に関する展示が延々と続き、じっくり見ようとしたら一日が普通につぶれるくらい。
また、ここでは血圧・血管年齢・骨密度・脳年齢等を無料で測ったりすることもでき、その辺りも個人的には嬉しかった。

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↑面白かった展示①。
古代中国の神獣で病魔を防ぐらしい。
見た目的にはどちらかというと病魔をもたらしそうな気がするが・・・。

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↑面白かった展示②。
人体のツボが書いてある像。
こういう怪しいブツはぶち丸さんの大好物。

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↑面白かった展示③。
ガラガラヘビに棒を突き刺したもの。
癌に効くって書いてあるけど、ホンマかね・・・?

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↑面白かった展示④。ハチの巣とかヤモリの死骸とか。
昔の人は薬を作るためにどんなものでも有効活用しようとしてたんですね。
ちなみに、右の方にチョット見えてるのは猿の頭の黒焼きらしい。

その後、博物館を出た後はそのまま南下して名古屋に帰還。
本当は帰る途中で布袋大仏という大仏を見たかったけど、帰りは雨に降られてそれどころではなかったので、残念ながら大仏は見れず。

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2019年6月25日

〇滝ノ水公園

名古屋市の緑区にある公園。
地図で見る限りではただの公園だと思って行く気は殆どなかったんだけど、Google map見てたら結構見晴らしがよい場所らしく評価が高かったので、この日はこの公園行ってみることに。

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行ってみると公園は↑のような感じの場所でした。
一面草原が広がっていて街中とは思えない光景が見れたので、実際に行ったときは結構驚きましたね。

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坂道を結構上っていく場所だけあって、公園からの眺望は↑のような感じでとても良かったです。
周囲に遮るものが無いので、公園からはあらゆる方向を見渡すことが出来ました。
(もしかしたらここは名古屋市内では、タワーとかを除けば一番見晴らしがいい所かも?)

総合的にはこの公園は結構穴場的な場所と言えるでしょう。
ちょっと家から遠いから難しいけど、もし近所に住んでたら散歩のルートにするにはうってつけの場所かもしれない。

ちなみにこの公園内には↓のような結構不思議な形をした岩石が何故かあちこちに転がっていて、その辺も個人的には結構楽しめました。

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とりあえず今回の旅行記は以上です。
この春も色んな所に行けたので、旅行欲求(?)を満たすことに関しては中々充実してました。
いやーヨカッタヨカッタ。

ただ、流石に家の近くに行くほどの場所が段々無くなってきたので、今後はどっか遠くの方に行ってみようかなと思います。
何処に行くかはほとんど決まってないけど、その辺のことに関してはまたしばらくしたら記事でも書きますね。

とりあえず今回はこんな感じです。ではまた逢う日まで。
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