脳内交響曲

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12 2018

秋の旅行記②

〇11月19日 岩屋堂公園(愛知県)

ちょうど紅葉の時期だったので、この日は瀬戸市の紅葉の名所らしい岩屋堂公園に行くことに。

瀬戸に行くのには自転車ではチョット遠かったので、名鉄瀬戸線を使いました。
まず瀬戸線に乗るために自転車に乗って栄にある栄町駅へ。
この駅の入口はストビューとかで見てもらえば分かってもらえると思いますが、結構気づきにくいとこにあるのが面白いです。
栄には今まで何度も行ってるのに最近までこの入口の存在に全く気づかなかったので、こんなとこに駅があるのは個人的に意外でしたね。

電車は最初は地下を出発し、やがて地上に出て高いところや低いところを走ったりするというものでした。
名鉄に乗るのは10年位ぶりで、しかも初めて乗る路線だったので、車窓の風景は中々新鮮でした。
ただ、アナウンスがいちいち駅の近くにある医者とか店とかをしつこく宣伝してくるので、それは結構鬱陶しかったです。
(まあ私鉄なので経営とかの面で仕方ない事情はあるんでしょうが・・・)

電車の乗り換えとかをしつつ、やがて終点の尾張瀬戸駅に到着。
ここから公園まで行くのにバスを使うか迷いましたが、待ち時間が46分もあったので、行きはとりあえず歩いていくことにしました。
坂道はそこそこありましたが、夏に行った佐久間ダムに行く途中の道や御在所山に行く途中の道に比べれば比較的緩やかだったので、足は死にませんでした。
ただ、比較的寂れた地であるにもかかわらず、何故かトラックの通行だけはやたら多かったので、行きの途中排気ガス臭くてウンザリしてました。
(郊外なのに空気が汚いってある意味凄いな・・・)

ちなみに、一応紅葉のシーズンだったので他に歩きで行く人もいるかなと思いましたが、この日も歩きの人はほとんど見かけなかったですね。
大半は車であとは自転車の人がチラホラいたくらい。
やっぱりこんなに長い道のりをテクテク歩いていく暇人は私くらいということなのでしょうか。(笑)

一時間ほど歩くと公園につきました。
行く途中紅葉が全くと言っていいほど見れなかったので、ホンマに紅葉しとるんかな?と若干心配してましたが、公園内ではちゃんと紅葉を見れたのでそこは一安心。
あんまり写りがよくないけど一応写真を貼っておくと、公園内の紅葉は↓のような感じでした。
これまで紅葉をまじまじと眺めた経験が一度もなかったので、木が真っ赤に染まる光景は個人的に中々新鮮でしたね。

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↓の樹なんかはいつか絵に使いたいくらい綺麗で良い感じ。
普段緑色の地味な樹も赤くなるだけで結構印象が変わります。

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公園を奥に進んでいくと、一番奥に瀬戸大滝という20mくらい?ある滝がありました。
竜ヶ岩洞で見たのを除けば滝らしい滝を見たことは人生で一度も無かったので、これも個人的には中々新鮮でした。
(まあ映像とかではナイアガラの滝みたいなバカでかい滝を見たことはあるから、そういうのに比べればしょぼいとは思ってしまうけれども)

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公園の一番奥まで行った後は奥から引き返して入口付近まで戻っていきました。
そして、横道に入っていくと↓のようなものがありました。

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岩屋堂公園と言う名前はどうやらこの小洞窟(?)から来ているみたいですね。
まあ中には既に人がいたし蜘蛛の巣とかが張ってそうだったから、中には入らなかったんですが・・・。

公園内を一通り散策した後は展望台があるらしかったので、階段を延々と登ってソコに行きました。
このとき登った階段は急で、足場も悪くて、しかも何時までたっても終わりが見えないくらい果てしなく段数があったので、かなり険しい道でした。
他の登っている人も若い人が多くて年の行っている人はいなかったので、客観的にもハードな道だったのでしょう。
滑落注意、落ちた人がいますみたいな看板もあったのでリアルに死ぬかと思いましたね。

登っているときはぜいぜい息を切らしていたので、軽く登山をしたような気分でした。
穴が開いているようなボロい靴で階段を登って最終的に足がかなり痛くなったので、やっぱこういう山の方に行くときは頑丈な靴で行った方がいいですね。
(ビンボーだから余り靴にお金をかけたくはないけども)

展望台は結構な高度があったので中々見晴らしがよかったです。
また時間帯が夕方近かったということもあって、空から漏れる光が幻想的な雰囲気を醸し出していました。

写真を貼ると↓のような感じです。
(どうでもいい話をすると、遠くの方に名駅のタワーが見えます。)

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展望台を降りた後は来た道を引き返していきました。
このときは展望台に上って足が死んだので、駅までバスに乗ろうか頑張って歩こうか迷いながらテクテク歩いていました。

そして、帰り道の途中バス停の前につくとちょうど偶然バスが来て停まりました。
バスの運転手は私がバス停の前で待っている客だと思ってバスを停めたのでしょう。
しかし、私はこの時はバスに乗るかどうかまだ迷っている段階だったので、内心では戸惑っていました。(笑)

とはいえ、わざわざ停めてもらって乗らないのも気まずいので、そこからは仕方なくバスに乗って駅まで戻りました。
そして駅に着くと、料金を払うときにお金と一緒に切符を穴に投入することを知らず処理がもたついたので、チョット死にたくなりました。



〇11月24日 恵那峡(岐阜県)

三重の方とかは結構行っている割に岐阜の方にはあんまり行ってなかったので、この日は岐阜の恵那峡という場所に行くことに。

移動手段は、流石に自転車で行くとキツイ距離だったので、自動車でした。(運転は私以外の人)
行く途中は寝不足だったせいか、かなり酔いがきつかったですね。
車の中では窓を開けて新鮮な空気を吸いつつ、遠くの方をひたすら眺めていました。
ただその努力の甲斐もむなしく、最終的には道の途中でビニール袋にゲロを吐きました。
口の中がすごい苦かったけど、ゲロを吐くのは十数年ぶりだったのでなんか懐かしい気分に浸っていましたね。(笑)

国道19号を延々と走ってその内左に曲がると、やがて恵那峡につきました。
そして、恵那峡は川を遊覧船に乗って移動するという観光地だったので、まずはそれに乗りに行きました。
(最近は池だの湖だの水関係の場所にばかり行っている気がするのは何でやろ・・・)

移動の時間は30分くらいで、遊覧船からは数々の奇岩を眺めることが出来ました。
船は外ではなく内側に乗るタイプでガラス越しにしか写真を撮れなかったのですが、比較的よく撮れた写真を載せておくと、↓とかが個人的にはお気に入りです。

IMG_0019ena1.jpg

なんでこんな場所に岩がこんな風に積み重なっているんだ!と突っ込みたくなります。
自然って面白いですね。
(写真で見ると若干ちゃっちく見えるけど、実際に見に行くとかなりでかいです。)

あとは↓とかも結構好き。

恵那峡2

岩の隙間に蜂が巨大な巣を作ったそうです。
行ったときはそうでもなかったけど、写真で見てみると雰囲気が不気味と言うか、なんか私の絵の世界観に通ずるものがありますね・・・。

遊覧船の感想を言うと、まずかなりエンジンがやかましかったですね。
一応アナウンスで奇岩の解説とかしてくれるんだけど、エンジン音がうるさすぎてかなり聞きづらかったです。

あと結構振動が激しかった記憶があります。
自分が乗っているのとは別の船とすれ違う時なんかは、揺れが特に強くなってましたね。
私は行きの車で全部出してきたので船で吐くとかそう言うことはなかったですが、人によっては酔いで胃の中身が溢れたりするのかも。

遊覧船を出た後は近くの公園?的な場所を散策。
一応紅葉の名所らしく、私が行ったときは結構終わりかけていたけど、そこそこ多くの紅葉してる木を見ることが出来ました。
ただ、この前岩屋堂公園でもう紅葉を見ていたので、ありがたみはそこまででもなかったかな。(笑)

公園を散策した後は展望台があるということで、車でそちらの方へ移動。
(岩屋堂の時と全く同じことをしている・・・)
展望台からはさっき自分が乗っていた船を眺めることが出来て、ほんのチョット面白かったです。

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〇11月30日 愛知池(愛知県)

名古屋から東の郊外にある地味に行ってみたいと思っていた池です。
この日はずっと絵描いててそろそろ外に出ないと耐えられない気分だったので、朝4時くらいからこの池に自転車で行きました。

自転車のランプが切れていたので、移動は途中まで歩きで日が昇ってからは自転車という感じでした。
夜道は暗くて、特に郊外は電灯が無かったりすることも多かったので普通に道が完全な闇と化してました。
なので、自転車のランプ交換しとけばよかったと途中で後悔しましたね・・・。
夜道は危ないので、やっぱり明かりの用意は大事です。

池がある日進市は多分一度も行ったことが無い場所で、この日初めて行きましたが、ホント何もなかったですね。
あそこは工場とかがあるくらいで、もし池が無かったら一生来ないであろう雰囲気の場所でした。
(もし池が無かったとしても、豊田市に行ったりするときに電車で通過はしただろうけど)

池の近くに近づくと、愛知牧場という場所が見えてきました。
ここは牛などの動物と戯れたりバーベキューをできたりする場所みたいです。
牛を愛でつつ牛の肉を食うと言う全然矛盾した二つの行為を一気に出来るというのが面白いですね。(笑)
(寒い季節にアレだけど)ソフトクリームとか食べられるらしいから、営業してたらチョット寄ってもよかったかもしれません。
ただ、私がここに着いたのは朝の6時位で当然やってなかったので、この日は普通に通り過ぎました。

牧場を通り過ぎた後は、池にどっから入れるのかよくわからなくて池の周辺を彷徨っていました。
そして、6時30分ぐらいにようやく門らしき場所に到着。
が、行った時にはなんと門が開いてませんでした。
そして看板には開門が(たしか)8時30分と書いてあって、中に入って池を見るにはあと2時間もクソ寒い外で待たなければいけない状況でした。

Googleには24時間営業と書いてあったのに!
いやー・・・Googleの営業時間表記(しょっちゅう嘘が書いてある)なんかをあてにした私が馬鹿でした・・・。

ただそれにしても、朝っぱらまで公園やら池を閉じてしまうのはどうなんでしょうね。
開けてはおけない事情でもあるのでしょうか?
「公園と池ぐらい24時間開放しといてくれよ~」とこのときばっかりはガッカリしましたね。

流石にクソ寒い外で2時間もぼーっとしているのは嫌だったので、結局池を見るのは諦めました。
ただ、池の名前の文字が刻まれた丘があったので、一応それの写真だけは撮っておきました。
(こんなに目と鼻の先まで来れてるのに中には入れないという屈辱・・・)

IMG_0072aichiike_20200125085101342.jpg

その後は延々と自転車で家の方まで戻っていきました。
ちなみにこの日は行き帰りで40kmくらい移動しました。
結構な距離を走ったのですが、タイヤがパンクしたりとかはなかったですね。
ここまで遠くに行ったら流石にパンクするかもなあと思っていたのですが、タイヤは全然びくともしなかったので「タイヤってすげえ・・・」と帰ってきたとき思いました。



〇12月01日 明治村(愛知県)

この日は古い建築物が集められている(移築されている)ことで有名な明治村に行くことに。

電車+駅から歩きで行こうかとも考えてましたが、最終的には車で行くことになりました。
この日も恵那峡に行った時と同様、寝不足で酔いが結構きつかったですね(笑)
ただ、この日は息を鼻とかも使って沢山吸ったり吐いたりするという酔い止め法を会得したからか、何とか途中で吐かずに済みました。

出発が昼だったり道にちょっと迷ったりで最終的に駐車場には遅めの2時半くらいに到着。
5時ぐらいまでしか営業してないだろうから全部は回れないかなあと思っていましたが、どうやら私が行ったときは夜の7:30くらいまで営業していたようです。
ただ多くのエリアは実質的には5時くらいまでしか行けなかったので、結局は全体的に施設を早足で移動することになりました。

時間が遅かったので、あんまりゆっくり見るとか全部の建物の中に入るとかは出来なかったけど、一応ほとんどの建物の外観は見てきました。
ここの広告は結構チンケなのが多いので内容もちゃっちくないか若干心配でしたが、建築物自体はどれもとても真面目なものだったのでソコは一安心。(笑)

村内では教会や牢獄やホテルの入口部分など様々な建築物を見ることができました。
ただ坂道がかなり多かったので、年が行っている人には移動とかが結構きつそうな場所でしたね。

ちなみに建物はどれも内部に入ることが出来て、中ではその建物のあった時代のこと等を色々勉強できるようになっていました。
多分あそこは親とかが小さい子を連れて行ったりして歴史を学ばせるにはうってつけな場所なんでしょう。
(私はどちらかといえば建物のデザインとかを見ていただけで、そこまで歴史に興味はありませんでしたが)

一応気に入った建築物を挙げておくと、↓なんかがよかったです。
あんまりストレートに直方体ではなく、一部斜めになっている構造が個人的に気に入りました。

DSCN2528meiji.jpg

あとはやっぱり帝国ホテルの玄関ですねー。
写真はあんまりいいのが撮れなかったから載せませんが、あの建物はやはり一番有名なだけあって、外観や中身のデザインが独特で面白かったです。

私はどちらかというと西欧風の建築は好きではない方なんですが、まあ全体的に結構楽しめました。
多分もう当分ここには行かないだろうけど、私が年寄りになるくらいの頃だったらまた行ってもいいかもしれません。
(そんなに自分が長生きできるか・ここの施設が長続きするかどうかはわからんけども)

日が暮れていたので、村内を一通り回った後は晩飯を施設内にあるレストランで食べていきました。
私が頼んだのはハンバーグとか鶏肉とか野菜とかが入っている料理です。(ものすごく雑な説明)
味はまずくはないけど、そんなに美味いかというとそれほどでもなく・・・といった程度でしたかね。
値段は確か900円ちょい。



〇12月08日 聚楽園公園&新舞子マリンパーク&常滑(愛知県)

この間愛知池まで行って結構遠くまで行けることが分かったので、この日は知多半島の方まで自転車で行ってみることに。

この日も朝方(6時くらい)に出発。
朝っぱらからあんな方角にオンボロな自転車でひたすら駆けていくアンポンタンは、まあ私以外にそうはいないでしょう。(笑)

行きは主要な道路は避けて、出来る限り名鉄常滑線の線路に沿うように南の方へ延々と走っていきました。
一応最初は主要な道路を走っていくつもりでしたが、まあ線路に沿っていった方が道に迷わないし、眺めも楽しいですしね・・・。
また、特に理由は無いのですが、各駅の駅舎をいちいちチェックするという遊びもこの日はやってましたね。
(こんなアンポンタンなことをこの日にやっていたのも、まあ私ぐらいでしょう)

道徳駅、大江駅、柴田駅、名和駅を通過して、8時位に最初の目的地である聚楽園に到着。
聚楽園には聚楽園公園(またの名をしあわせ村)という場所があったので、そこに行きました。

ちなみにこの公園には大仏がありました。
私が行ったときは人が全然いなかったし、私自身最近になるまで大仏の存在は全く知らんかったけど、この大仏はこの地域(愛知県?)では結構有名な存在だとか。

基本的に仏像にはあんまり興味はないんですが、せっかくなので一応見てきました。
写真を貼っておくと↓がその大仏です。
写真で見ると分からないかもですが、実物を見ると結構巨大で威圧感があります。

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あと、ここの公園内でも紅葉を見ることが出来ました。
時期的にはピークは過ぎてたと思いますが、まあ赤く染まった木がチラホラ見えるなーという感じで。
ただ岩屋堂公園、恵那峡、明治村等で散々紅葉は見たので、流石にこの日は殆ど感慨はなかったですね。(笑)

公園を全体的にぐるっと回って散策した後は、再び自転車に乗って南の方へ。
聚楽園へ向かったときと同じように、次の目的地に行くまでは極力線路沿いの道を延々と走行しました。
途中でこまめに駅舎をチェックすると、南に行けばいくほど駅舎のサイズが小さくなっていったので、このときは都会から離れていってるのを実感しましたね。

10:30頃に次の目的地である新舞子へ到着。
新舞子には新舞子マリンパークという公園があったのでそちらの方へ向かいました。
なんでも、新舞子マリンパークは名古屋から一番近いところにあるビーチということで、夏になると結構な数の人が集まる場所なんだとか。

私が行ったのはもう冬に入った頃だったので、当然人の数は少なめ。
なので、そのおかげかこの日は気軽に周囲を散策することができました。

マリンパークに行く途中に下の写真のような場所がありました。
地図を見る限りでは、どうやらここに水上飛行場跡地というのがあったそうです。
(全然地形が飛行場っぽくないけど)

IMG_0143shinmaiko_202001250852123c1.jpg

そして、↑の一番端の所に立って左の方角にあった橋を撮った写真が↓です。
海に落ちるギリギリの所に立って撮った写真ですが、ソコソコ綺麗に取れたので、リスクを冒した甲斐がありました。

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その後は上の写真で撮った橋をどんどん進んで新舞子マリンパークへ。
マリンパーク内はビーチやバーベキューする所や風車や釣り場があるくらいで、他には特に何もありませんでした。
ただ、このマリンパークには昔一度来たことがあって、今回の訪問は10年ぶりだったので、個人的には懐かしい気分で散策することが出来ました。

一応写真が無いと寂しいので何か貼っておくと、↓が風車です。
これも写真で見ると分からないかもですが、実際に行って実物を見るとかなり巨大に感じます。

IMG_0148shin.jpg

もし時間が遅かったらここで引き返すつもりでしたが、ソコソコ早い時間に新舞子に来れたので、その後は予定通りさらに南へ。
南には最後の目的地である常滑があったので、そこへ向かいました。

常滑に到着したのは12時くらいでした。
そして到着してからは、ここではまず最初に見守り猫「とこにゃん」を見に行きました。

見守り猫「とこにゃん」は常滑の道を走っているとドンと現れる猫の像です。
私はストビューで見つけたのですが、道を走っているとこんな奇妙な奴が姿を現します。↓

IMG_0157toko_202001250853304fa.jpg

実はこの日の一番の目的は上までいってこの猫の全身を見ることでした。
なので、下から猫を見た後は別の道を行って上の橋の方へ行きました。

上への行き方が分からなかったので適当にそれっぽい所を彷徨っていると、何とか橋のところまで行けました。
がしかし、ワクワクしながら猫の方を見てみると、なんと・・・

頭しかありませんでした。
上の橋まで行ったら猫の全身が見れる!と思っていたので、これにはガッカリ。

その後はガッカリしながらも猫像の近くにあった「やきもの散歩道」という観光地なのかよく分からない観光地を散策していました。
ただ、ここは目ぼしい物が特になかったので早々に退散。
そして、やきもの散歩道を出た後は更に常滑の奥の方に進んでボートレース場やイオンモール常滑のある方へ行きました。

イオンモール常滑からは中部国際空港まで無料の往復バスが出ていたので、一応それに乗れば空港まで探検に行くことは出来ました。
が、これ以上先に行くと日が暮れるまでに家に帰れなくなるので、この日はやむを得ずここで引き返すことに。
イオンモールで何か食べようかともちょっと考えましたが、あまりお金を使う気分にはならなかったので、ここでは食事はせず。
そして、その後は行きの道とは別の道を極力走りつつ、来た方角へ戻っていきました。

行きは結構余裕で走っていたのですが、流石に疲労が溜まってきていたからか帰りの道はしんどかったですね。
一日中殆ど何も飲まず喉が渇いたので、帰りにはスーパーに寄ってジュースを買いました。
値段は95円。
一応財布に(何かあったとき用に)ソコソコのお金は持って行ったのですが、結局この日お金を使ったのはこの時だけでした。
普通観光客と言ったらどっとお金を使うものだと思うので、まあこれほど地域にとって有難くない観光客は他にいないでしょうね(笑)

その後は息を切らしながらも何とか常滑市・知多市・東海市を横断し、4:30頃に家に到着。
この日は自転車に乗って行き帰りで70kmくらい移動しました。(自転車での一日当たりの移動距離としては自己最長)
夜明けぐらいに出発して夕方に帰宅したので、(文字通り)一日中自転車で走りっぱなしだったということになりますね。

帰ってきたときは余りに疲労したせいか、目が充血して視界が曇り視力がかなり落ちていました。
他にも一日中自転車を漕いでいたので膝がずーんと重かったり。
やっぱり人間無理をすると健康を害するものですね。
この日は一旦身体を壊したことによって、自身の健康の大切さを身をもって学びました。(笑)

ちなみに感想を言っておくと、この日私が走った地域は特に見るに値するものがある地域とかでは全くないです。
全体的には寂れていて、普通の人が私と同じ行程を走っていったら退屈すること必至です。
ただ、まあ名古屋人ならたまには行ってみても良い場所だとは思いました。
もし今度知多方面に行く機会があったら、そのときは多分電車か自動車を使って半島の最南端辺りまで行くでしょうね。
(何時になるかは分からないけど・・・)



というわけで以上、秋の旅のメモでした。
とりあえず愛知県及びその周辺には殆ど何も無いということがお分かりいただけたならば、本記事の目標は達成されたと言っても良いでしょう。(笑)
一応内容が被らないようにバリエーションを考えて色んなタイプの所に行ったので、全体的にはソコソコ楽しめた感じですね。
絵のことばっかり考えてると精神的に消耗してくるので、やはり旅はチョットした気分転換に丁度いいです。

今年の秋はいろんな場所に行きましたが、他にも行きたかったけど行けなかった場所はあります。
地元に限定して言えば、香嵐渓、養老公園、岡崎東公園、三ケ根山、愛岐トンネル、定光寺公園、赤目四十八滝、伊吹山等々・・・(大体紅葉の名所)。
時間が無かったり、何となく気が進まなかったり、カネをあまり使いたくなかったり、既に行ったところと内容が被ってたりで行くのを断念した場所が多かったです。
なので、これらの場所はまたその内機会があれば行けたらいいなあと思います。

で、秋が終わったので次は冬にどこか行くか?という話になるんですが、冬はチョットどこも行きたくないんですよね・・・。
なぜなら、私は寒いのが大の苦手だから。(笑)
雪景色とかは結構きれいだと思うので、見に行きたいなーという気持ちはなくはないんですが、やはり気温が低いと外出を躊躇います。

ただずっと外に出ないと、それはそれで運動不足で気分が悪くなってくるんですよね。
ウーン、どうしたものか・・・。

でもまあ18きっぷの季節だから、やはりまたどっか遠くまで行こうかなとは思います。
地元のあたりは行きつくして目新しいものがなくなってきたので、いい加減遠くの方にも行ってみたいですしね。
遠出をすると、絵を描く時間が大幅に削れたり、宿泊費等で無駄にお金がかかったりしてしまうんですが、まあ今後はそういうマイナスを凌駕するほどの面白そうな場所とかをネットで見つけたいところです。

とりあえず今はそんな感じですね。
なんか旅行の話題ばっかりになっていい加減誰得な感じにこのブログもなってきましたが、まあここは私の個人スペースなので飽きるまでは旅行の話題がしばらく続くでしょう。(笑)
ではまた。
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