脳内交響曲

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19 2019

最近気に入った曲のまとめ

どうも、ぶち丸です。
色々未投稿の絵がたまってて、投稿したいのはやまやまなんですが、今回は絵とは関係ない話。

今回は小休止ということで(?)最近個人的に気に入ってる曲でも載せていこうと思います。
全40曲。

別に聞かなくても全く人生で問題ない曲ばかりだと思うので、忙しい人は聴かなくてもいいと思います。
あくまで時間に余裕がある人向けの記事なので、時間に余裕がある人だけ良かったらどうぞ。



(メタル編)

Immortal - Northern Chaos Gods


ノルウェーのブラックメタル。
ボーカルが弱かったり曲がいまいち印象に残らなかったりでこのバンドは全然好きじゃなかったんだけど、この曲が入ってるアルバムからボーカルが変わったたらしくチョット好みに近づいた。
とりあえずこの曲はオススメ。

Terrorizer - Crematorium


アメリカのグラインドコア。
このバンドはどのアルバムも通して聴くとだるくなってくるのが難点なんだけど、曲単体で見ると光るものがいくつかあって、この曲はその一つ。

The Crown - Angels Die


スウェーデンのメロデス。
このバンドはDeathrace Kingの頃の曲が一番人気だと思うけど、私が一曲選ぶなら間違いなくコレですね。

Belphegor


オーストリアのデスメタル。
このバンドもアルバム通して聴くとダルくなってくるバンドの一つなんだけど、とりあえずこの動画を見る限りライブに関しては中々かっこいいです。
特にボーカルの人が度々白目向くところなんて素敵なんじゃないでしょうか。

Vital Remains - Dechristianize


アメリカのデスメタル。
途中のピロピロパートがかっこいいです。
そして、この曲にはDeicideのボーカルの人が参加。
Decideのボーカルは個人的にメチャ好きなので、これはもう最高の一言に尽きる。

Pantera - Drag the Waters


アメリカのグルーブメタル。
この曲は不穏な出だしとボーカルの歌い方がとてもツボです。

Children of Bodom - Hate Crew Deathroll


フィンランドのメロデス。
チルボドは有名すぎるので今さら取り上げる必要があるのかは怪しいところですが、とりあえずこの曲は推します。

Dusk - In Silent Blur


アメリカのデスドゥーム。
最近出たEPからの一曲。
20年くらいのブランクがあったけど、相変わらず曲のクオリティは高いのでとりあえず一安心。
ただ、あのDuskならもうちょっと凄い音楽を作れるような気もするので、彼らには今後も頑張ってほしい所。

Aphotic - Spade


アメリカのデスドゥーム。
Duskのメンバーが参加しているバンド。
Duskに比べるとこっちのバンドは全体的に曲がいまいちなんだけど、少なくともこの曲だけは良い出来だと思う。

Darkthrone - Crossing the Triangle of Flames


ノルウェーのブラックメタル。
出だしは結構平凡なんだけど、曲の終わり方が不穏でとても印象に残ります。
こんなにいい感じに閉めてる曲って他にあんまりないのでは?

Malvery - Incantation Hystérique


カナダのブラックメタル。
全体的に不穏な空気が漂っており、そこに更にボーカルの狂気がさく裂してるのが好印象。
ちなみにボーカルの人は録音を終えた後に自殺しちゃったそうです。いや~恐ろしい。

Disembowelment - Slaughtered Remains


オーストラリアのデスドゥーム。
この曲はアメリカのNecrovoreというデスメタルバンドの曲のカバー。
原曲は音質が悪くて聴けたもんじゃないですが、この曲はマアマア音質が良いので普通に聴くことが出来る。
しかも曲のカッコよさがすさまじいというね。まさかこんなにカッコイイ曲だったとはなあ。

Mayhem - Dark Night of the Soul


ノルウェーのブラックメタル。
Mayhemと言えばファーストを思い浮かべる人が多いと思うし私自身もまあそうなんですが、この頃のMayhemもなんだかんだ言ってカッコイイです。
この曲の聴きどころは怪しい出だしのパートと途中の爆走パートかな。

Sunn O))) - Alice


アメリカのドローン・ドゥーム。
Sunnには他にもいい曲が沢山あるけど、個人的に最初に好きになった曲がこれなので、まあ今回はこれで。
多分この曲は彼らの曲の中では比較的とっつきやすい方なんじゃないかなあ。

Sepultura - Crucifixion


ブラジルのデスメタル。
SepulturaはRootsの頃の重い感じが好きなんですが、スラッシュ・デス時代のSepulturaも中々かっこいいですね。
この曲は途中演奏がやんで、そっから爆走する所が個人的にツボです。

Aarni


フィンランドのドゥーム。
この曲は笛入りのインスト。Thergothonのトリビュートアルバムに含まれていた曲で、寂しい雰囲気が何とも味わい深い。

Napalm Death - an extract (strip it clean)

イギリスのデスメタル・グラインドコア。
動画がないため曲は載せられないけど、この曲はNapalm Deathの長いキャリアの中でも屈指の名曲だと思う。

(ちょい昔のメタル・ハードロック編)

Pantera - Hard Ride


アメリカのヘヴィメタル。
PanteraはCowboys~以降の評価が高いですが、個人的には1st~4thの初期作もかなり好きなんですよねー。
中でもこの曲は特に素晴らしい。後の彼らからは想像出来ないくらい爽やかなメロディがすごい印象的です。

Van Halen - Dance The Night Away


アメリカのハードロック。
有名すぎるバンドなのでワザワザ載せる必要もない気がしますが、まあいい曲なので。
多分彼らの曲では一番いい曲なのではないかな?

Poison - Cry Tough


アメリカのグラムメタル。
1stアルバムの一番最初の曲。
彼らにはFallen Angel、Talk Dirty to Meなど名曲が多数ありますが、一曲選ぶならこれですね。
多分こういう曲は今のバンドには作れないんだろうなあ。

Enuff Z'Nuff - Baby Loves You


アメリカのグラムメタル。
サビがキャッチーでいい感じの名曲。こういう分かりやすい曲を作れるセンスはとても大事ですな。

Danger Danger - Rock America


アメリカのグラムメタル。
この曲もサビがキャッチーでいい感じ。
ちなみに載せてる曲がアメリカのバンドの曲ばっかだけど、これは贔屓しているとかではなくたまたまです。(笑)

Alice Cooper - Poison


アメリカのハードロック。
ベタなチョイスですが、Alice Cooperはこの曲が個人的ナンバーワン。

Rick Springfield - Love Somebody


アメリカのロック。
イントロの爽やかなギターが好き。楽器のことはよく分からんけど、この手の音が出る曲は大体自分のツボ。

Pretty Maids - Please Don't Leave Me


デンマークのヘヴィメタル。
John Sykesというアーティストのカバーらしい。
原曲もカバーもどっちも素晴らしい出来なのだが、個人的にはPretty Maids版の方がボーカルの表現力が高いと思うので好き。

Def Leppard - Have You Ever Needed Someone So Bad


イギリスのハードロック。
初期のPanteraがこのバンドに似ていると聞いたので聴いてみたのだけど、全体的にはそこまでハマらなかったかな・・・。
Hysteriaが名盤と言われてるけど、個人的にはそこまでの出来でもないと思うし。
でも、アルバム単位ではともかく、曲単位でなら彼らも幾つかいい曲は残してる。この曲は最も気に入った曲の一つ。
分かりやすいながらもサビが印象的な名曲だと思う。これぐらいの曲を量産出来たら個人的には良かったと思うのだが・・・。

Journey - Any Way You Want It


アメリカのロック。
あまりにも有名すぎるので今さら載せるのもアレなのだけど、聴き直してみたら結構キャッチーでイイと思ったので。

TNT - Intuition


ノルウェーのハードロック。
このバンドの代表曲と言えばIntuitionとTonight I'm Fallingのどちらかだと思うけど、Tonight~のほうは歌やギターソロがいまいちな感じがするので今回載せるのはコッチ。
まあコッチはコッチでギターソロがイマイチだったり、曲の出だしが若干PoisonのFallen Angelぽかったりするんだけどね。

Keel - Tears of Fire


アメリカのヘヴィメタル。
このバンドのメンバーがPanteraに曲提供をしていたしていたので聴いてみたのだが、曲に関しては今のところこの曲が一番好きですね。
全体的に哀愁が漂ってて、特に途中のギター二人のピロピロパートがめっちゃツボです。これはオススメ。

(ロック編)

Alice in Chains - Rotten Apple


アメリカのロック。
全体的にしんみりした雰囲気だけど、メロディがとても印象的な名曲。
こういう雰囲気の曲はあんまり他にないような気がするので、個人的にはこの曲(と次のNutshell)は結構貴重だったりする。

Rage Against The Machine - Bombtrack


アメリカのロック。
ラップはそんな好きというわけでもなくてどちらかと言えば苦手なんですが、この曲はヘヴィでかっこいいので普通に聴ける。

Nirvana - You Know You're Right


アメリカのロック。
静かなパートとうるさいパートの対比が印象的な名曲。
有名すぎるので今さら載せる必要もないと思うけど、久々に聴いてみたらこの曲が滅茶苦茶刺さったので一応。

Ramones - Poison Heart


アメリカのパンクロック。
Ramonesといえば初期という人がまあ多いと思うんですが、個人的に一番好きなのは後期のこの曲ですね。
イントロから流れるリフが印象的でとても素晴らしい。
またパンクバンドが作る曲にしては結構曲に長さがあって、長い時間楽しめるというのもこの曲の個人的な良い所。

Ride - Twisterella


イギリスのロック。
全体的にとてもキャッチーで、聴いてると多幸感みたいなのが湧いてくる不思議な曲。

The Stone Roses - This Is the One


イギリスのロック。
このバンドは(別の曲を逆再生しただけの曲とかを除けば)つまらない曲を殆どリリースしていないのが素晴らしい。
個人的にこのバンドの曲で他に気に入ってるのはI Wanna Be Adored、Waterfallなど。

Marillion - Lavender


イギリスのロック。
静かなピアノから入ってだんだん盛り上がってくるのが凄いイイ感じの名バラード。
あと、このバンドの作った曲ではBeautifulという曲も個人的に好き。

Steven Wilson - To The Bone


イギリスのロック。
途中までは普通のロックという感じなんだけど、4分54秒くらいから突然幻想的な感じになるのが個人的にツボ。

My Chemical Romance - Our Lady of Sorrows


アメリカのロック。
初期の頃の曲なので全体的に粗削りなのだけど、途中のギターのパート等聴きどころは中々多いです。

Sum41 - Undercrass Hero


アメリカのロック。
このバンドは1stアルバムの前半が中々良い感じだったと記憶してるんだけど、この曲はその頃の雰囲気が若干戻っていていい感じに仕上がってると思う。

Radiohead - Planet Telex

イギリスのロック。
ようつべに曲が無かったので今回は載せない。
このバンドはまだイマイチ良さが分からないところがあるんですが、とりあえずこの曲に関しては普通にいい曲と言えるかな。
ちなみに、某サイトでボーカルが酔っぱらった状態で録音をしたって書いてあったけど、あれはマジなんですかね・・・。



というわけで最近良いと思った曲は大体こんな感じです。
なんか全体的にごった煮感の強いリストになっちゃったけど、まあそれは私の性格がいい加減なのでしょうがない。

音楽はそれなりに漁ってしまったので、中々新しく良い音楽に出会うということはないんですが、まあ今後もいいと思う曲が溜まってきたらリストでも書こうと思います。
あんまり日本の曲を載せてないので、次やるとしたら日本の曲の紹介とかになるかなあ?
まあ未来のことなので何とも言えないですが。

まあとりあえず何か書くこと思いついたらまた記事書きますね。
ではまた今度。
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