脳内交響曲

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16 2019

冬の旅行記

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どうもご無沙汰しております、ぶち丸です。
相変わらず全然更新してなくてホッタラカシになってるこのブログなわけですが、冬から春に移り変わる丁度いい時期ということで記事でも書こうと思います。

今回は前回、前々回に引き続き旅行記を書きます。
夏・秋に続いて冬の間も色んな所に行ったので、以下の文章+写真はその記録です。

行った場所は大体愛知県内及びその周辺です。
金欠なのですごい面白い所とかは行けてないんですが、極力自分が良いと思う場所に行こうという努力はしたので、よかったら見ていってください。
(別に見なくても何の問題もないとは思うけども)



2018年12月29日 新海池公園

12月8日の常滑旅行以来疲弊してずっとどこも出かけてなかったんですが、この時くらいにようやく疲れが取れてきたので、この日は自転車で家からソコソコ近所にある池に行くことに。

道中には特に珍しいものはありませんでしたが、行く途中にある千句塚公園という所に中々いい感じの犬の像がありました。
こういうのはまあ像に詳しい人とかからしたら結構ありきたりなのかもしれないんですが、あんまり像とかに詳しくない私には結構新鮮に見えます。

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下の写真は近くから撮ったもの。
犬たちは何かをくわえているように見えますが、何をくわえているのかはイマイチよく分からない・・・。

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犬の像のあたりから暫く行くと目的地の新海池公園に到着。
早速着いてからすぐ池の方へ向かってみると池は↓の様な感じでした。

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どこの街にでもあるごく普通の池という感じで、案の定特に珍しいものはナシ。
ただ、カモがいっぱいいたり時間が夕方だったりで何となく和める場所ではありましたね。



2019年1月6日 庄内緑地/清洲城/小田井駅/味美駅

正月明け。
この日は(ずっと家に引きこもっていたからか)どこでもいいから無性に行きたい気分になったので、朝っぱらから自転車でどっかに行くことにしました。

一応このときはギリギリ正月だったけど、朝の街は人がポツポツいるくらいで人通りは少な目でしたね。
目的もなくフラフラ適当に名古屋の北西の方を走っていましたが、向野橋という沢山の線路の上をまたぐように架かっている橋や、ノリタケの森の横なんかを通りつつ、やがて庄内緑地公園に到着。

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この公園は結構前から行こうと思っていた公園だったので、実際に行けたときは中々感慨深かったですね。
公園内は沢山高い木なんかも生えたりしていて、緑豊かで中々和めそうな感じの場所でした。
また公園では色んな人が走ったりしていて、その中には目が見えない人も混じっていて、「目が見えない人もマラソンをするなんてすごいなあ」とかそんなことをボンヤリ考えてましたね。

その後は公園を出て北西の清須市の方へ行きました。
この辺りは高速道路があったり、高架を鉄道が走っていたりするので、自転車で散策するのは中々楽しい場所です。
ただ途中建物から突然犬が飛び出してきて、大声で吠えられたリ噛まれそうになったりしたので、それは滅茶苦茶怖かったですね・・・。
(このことがあったせいか、それ以来動物のことがチョット怖いと思うようになりました。)

その後尾張星の宮駅という駅の周辺を通過し、さらに北西の方へ。
すると偶然清須城という城の看板をみつけたので、今度はこの城がある方に行ってみることにしました。

看板の案内に従い暫く走っていくと、やがて清須城に到着。
清須城は新幹線の線路沿いに建っている城で、なかなか立派な外見の城でした。

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色んな方角から写真を撮りましたが、庭園の中からが一番城をよく撮ることができました。
ちなみに一応お金を払えば中に入ることも出来ましたが、入場料が300円したので、この日は辞めときました。

その後は更に北西に進んで一宮市の方へ行ってもよかったのですが、微妙に疲れがたまってきていたので、北西に向かうのはやめて、(若干道に迷いつつ)先ほど通った尾張星の宮駅のあたりまで戻っていきました。
そして、そこからは特に目的もなかったので城北線という路線の線路沿いに東に自転車を走らすことにしました。

城北線は名古屋の北の方を走る(名鉄とかJRに比べると)比較的マイナーな路線です。
かなり高い高架の上を車両が走る珍しい路線なので、鉄道オタクには割と有名な路線なようです。

料金を払って車両に乗ってみてもよかったのですが、微妙に料金が高いので、この日は乗らないでおきました。
ただ、城北線の駅はほとんどが無人駅で改札もなかったので、駅のホームには無料で行くことが出来ました。
そして、どの駅のホームもかなり高いところにあるので、ホームに行くとちょっとした展望台として周りの風景を楽しむことが出来ました。
(電車に乗らない人はホームに上がらないでくださいって書いてあるポスターが一応貼ってありましたたけどね・・・)

城北線には駅がいくつかありましたが、個人的には小田井駅という駅からの眺めが気に入りました。
小田井駅は尾張星の宮駅の次のところにある駅です。
どうやらこの駅は城北線の駅の中でも一番高いところの駅のようで、この駅のホームから線路の方を見てみると↓のような感じで見晴らしがとても良いです。

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またホームに行く途中では↓のような光景を見ることも出来ました。
柱が均等に綺麗に並んでいて、現代人の技術力がとても高いことがよく分かります。

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小田井駅を出た後さらに高架の下の道路を東に進んでいくと、味美駅という駅に着きました。
下の写真は味美駅のホームから撮ったものです。
この駅も線路の方を向くと見晴らしがとても良かったので、個人的には満足しました。

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味美駅の下を通過した後は時間も結構経っていたので、家のある名古屋の方へ戻っていきました。
この日は目的地を殆ど決めていなかったのですが、その割には結構色んな風景を見ることが出来たので、個人的には結構楽しめましたね。
ただ、この日行った味美駅の近くにハニワの館という微妙に面白そうな施設があるのを後から知ったので、ソコに行ってなかったのはチョット心残りです・・・。



2019年1月16日 牧野ヶ池緑地/岩崎城/モリコロパーク/猪高緑地

前回の旅行では名古屋の北西の方をウロウロしたので、この日は名古屋の東の方をウロウロすることにしました。

まず最初の目的地である牧野池には昼頃に到着。
この池は去年行った東山動物園の近くにある池で、結構坂道を通っていかないと行けない場所にあるのですが、行ってみるとかなり良い池でした。

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写真では伝わりにくいかもしれませんが、見晴らしがよく水も中々きれいだったので、名古屋にある池では(知っている限りでは)ここが一番良い池かもしれません。
ちなみにこの池のある緑地には森があって、そちらの方から池を見ようと思って行ってみたら↓のように水鳥を間近で見ることが出来ました。

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どの鳥も一様に動くので、多分群れをなしているんでしょうね。
画質の悪いカメラでもしっかり姿をとらえられるくらい鳥たちが近くに来てくれたので、これにはぶち丸さんも満足げ。

牧野ヶ池緑地を出た後はさらに東の方へ向かい日進市に入り、次の目的地である岩崎城址公園という公園へ行きました。
岩崎城址公園は名前の通り、岩崎城という城がある公園です。
この公園はそんなに広い公園ではなかったので、公園に入ってから坂道を上っていくとすぐに城のある所へたどり着くことが出来ました。

城の写真を載せておくと↓のような感じでした。
城の良し悪しは分からないので何といったらいいかイマイチわかりませんが、まあ出来は・・・まずまずかな?

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階段を降りると別の方角から↓の様にも撮ることが出来ました。
こっちの方が石垣とかも見れていい感じですね。

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城に入る前に付属の資料館があったので、まずはそこへ行きました。
この資料館は昔の壺や刀や甲冑等様々な歴史的な遺産が展示されていました。
ただまあ資料館については・・・そんなに書くことはないですかね。
展示室は一室だけでそんなに量も多くなく、珍しいと感じるモノも特になかったので、この資料館はよっぽどの歴史オタク以外は無理していく必要はないと私は思いました。
(無料なので損した感じはありませんが)

資料館を出た後は城の方へ行きました。
さすがに城は入るのにお金をとられるかなあと思っていたのですが、料金は無料だったのでこれには一安心。

城に入るとまず入口付近に入館した人がメモ書きをするノートがありました。
このノートには他の人の名前やら落書き等の書き込みがあったので、一応私も自分(ぶち丸)の名前と落書きを書いておきました。
この私の書き込みはノートが置き換えられていなければ多分今も見られると思うので、もし岩崎城に行くという人がいたらついでにこのノートの描き込みを見てみるのもいいんじゃないでしょうか。
(特に大した落書きではありませんが・・・)

ちなみに私が城に行ったときは城の中には私以外に人は一人もおらず、最終的に城を出るまで一人も人を見かけることはありませんでした。
岩崎城は四階建ての城でしたが、どの階にも観光客はおろか城を管理している人すら一人もいないという有様だったのでこれにはかなり驚きましたね。
平日だったしそんなに大きい城でもないからから当然なのかもしれませんが、一応観光地なのに人がいないのはどうなんだ・・・と内心思ったりしていました。
ただ城の内部をじっくり静かに見学出来たので、人がいなかったというのは個人的にとてもよかったです。

城の内部では附属の資料館と大体同じように歴史的な遺産やらパネルやらが展示してありました。
人が本当にいないので防犯とかどうしてるんだろうと思ってたら、天井に監視カメラは一応ついていましたね。
ただ内容については資料館と同様さほど面白くはなかったので割愛。

城の中を適当に散策した後は階段を上って屋上へ。
屋上では外(ベランダ)に出て城の周辺の風景を見ることが出来ました。
しかし上の城の写真を見てもらえれば分かる通り、私が行ったときは柵+金網が全方向を遮ってしまっていたので、眺めはハッキリ言って良くなかったです。
正直上からの眺めだけに期待して来ていたのでこれにはガッカリでした。
まあ無料だったのでそこまでの喪失感はありませんでしたが、一応観光地なんだからそれぐらい人を喜ばせる配慮してくれたっていいじゃんと個人的には思いましたね・・・。

岩崎城址公園を出た後は県道6号線へ向かい、そこからさらに次の目的地であるモリコロパークに向かいました。
モリコロパークは知っている人もソコソコいるかもしれませんが、2005年に万博をやっていた場所です。
昔万博に行って以来一度もここには来ていなかったのですが、今行ったらどんな感じなんだろうと思って、この日は万博の跡地であるこの公園へ行ってみました。

感想を言うと、公園内は昔あった高架とか施設とかはすべてなくなってて人も殆どおらず、見事に寂れ切っていました。(笑)
万博開催時はここに何度か足を運んだのですが、あまりに当時と光景が違ってて面影も残ってなかったので、とても同じ場所とは思えませんでしたね。

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一応↑のような観覧車は残っていたので、その写真だけ載せておきます。
個人的には当時の記憶があまりないので観覧車があったことはよく覚えていないのですが、これを見て懐かしいと思う人も多分いるんでしょうね。
ちなみにこの日は人が殆どいないのに観覧車の下らへんでは楽しげな音楽やら子供向けのアナウンスやらが流れていて、何とも言えない悲しい雰囲気が漂っていました・・・。

モリコロパークを適当に散策した後は、県道6号線を今度はひたすら西へ進み最後の目的地である猪高緑地へ。
緑地の北側の適当なところに自転車を止めてしばらく歩いてみると、やがて塚ノ杁池という池へ辿り着きました。
この日池を見るのは二度目だし、昼に見た池に比べると特にきれいでもなかったので、そんなに感慨はなかったですね。
ただ、森の奥にある池で人の雰囲気が全くなかったので、そう言う意味では中々いい感じの池でした。

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池を見てぼーっとした後は緑地の南の方にあるという展望デッキへ行きました。
展望デッキまでの道のりは山かと思うくらい急な階段を上ったり下ったりする道が1kmほど続いているというものでした。
地図で見てるときはそんなに展望デッキまで行くのは大変じゃないだろうと高をくくっていたのですが、実際に行ってみるとこの道のりは正直かなりしんどかったですね。
一日中自転車を走らせたり色んな所をウロウロしたりして相当この頃にはくたびれていたので、緑地内を歩いているときはいい加減死にそうでした。(笑)

とはいえ引くわけにはいかないので気力をふり絞り延々と道を歩いていくと、やがて展望デッキへ到着しました。
展望デッキからの眺めは努力の割にはまあ特に可もなく不可もなくといった程度です。
別に無理していく必要があるとかそういう場所では全くありません。
ただここに来るまでは結構大変だったので、個人的な感慨は結構ありましたね。

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冬の旅行記②へ続く。
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2 Comments

帝王ヴェンスン  

こんばんはー
チョコワみたいな耳の絵だねぇ@v@n(笑)
ではでは/

2019/03/16 (Sat) 22:39 | EDIT | REPLY |   

ぶち丸  

帝王ヴェンスンさんへ

お久しぶりですー、返信遅れてしまって申し訳ないです(汗)
絵に関して言うと、想像で描いたので耳があんまりリアルでなくなってしまいました。今見返すと確かにチョコワっぽい・・・。今後はもっとリアルな絵を描けるよう精進していきたいところです。

2019/06/16 (Sun) 16:10 | EDIT | REPLY |   

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