脳内交響曲

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28 2018

絵の話と夏の旅行記

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どうもコンニチハ。ぶち丸です。

今回の記事では今まで一度も書いたことのない旅行記というものを書いてみようと思うのですが、その前に↑のについての話を少しだけ冒頭でしておきます。

このは今年の2月8日から描き始めたで、ここ最近ようやく完成したものです。
完成したのが9月18日なので、完成に半年ぐらいかかってますね。
いやー長かった・・・。
普通だったらこんなに時間はかからないのに、チョットこのは拘りが強すぎたのか完成に時間がかかりすぎました。

もちろん、このだけに半年ずっと時間をかけていたわけではありませんよ。
何回も長期の中断をはさみながら描いたり、他のと並行しながら描いたりしていたので、時間がかかったのはおそらくそのせいです。

ただ半年というのは流石に描くの遅すぎですよね~・・・。
まあそこは私の実力不足と面倒くさがりやな性格・飽きっぽい性格のせいだったりするので、今後はそこらへんを修正してい行けるように精進します。



絵の内容に関して言うと、今回はご覧の通り人物画を描きました。
自分の(人間に関する)趣味を他者に知られたくなかったり、描くのが難しかったりするので、あんまり人の絵を描くのは好きではないのですが、まあ今回はこんな感じの人の絵です。

ちなみに、この絵の描き始めのころのものを晒すと↓のような感じです。

20180924.jpg

描き始めて比較的最初の頃は、完成形のように色んなモノを盛り込んだ絵ではなくて、どちらかというとこのような質素(?)な絵でした。
しかし、途中で段々と物足りなくなって翼をつけたり、剣を持たせたり色々な要素を後から付け足していったというわけです。
我ながら安直ですね。
このへんの私の計画性の無さは今後どうにかしていきたいところです。
(私の性格は直すべき点が多すぎる・・・)

今回は病的な人ではなく(どちらかというと)健康的な人を描くように心がけました。
ダークな絵を描く人の中には「ぐちゃぐちゃに人を変形させた肉塊の絵」とか「ゾンビや髑髏の絵」とか「鬱病患ってそうな感じの人物の絵」みたいなありきたりなツマラナイ絵を描く人が結構いるんですが、私はそういうものたちは出来るだけ描きたくないので、今回の絵はちゃんと五体満足で熱を帯びた元気そうな人物の絵です。

上の初期画を見てもらえれば分かるように、この人には途中で服を脱いでもらいました。
これは「服を着ている人を描く実力が私にないこと」、「私が人間の裸の姿が好きであること」、「翼のある人は少なくとも上半身は裸であるべきだという思想を私が持っていること」など様々な理由が積み重なってしまったからです。

ちなみに「この人物はどういう人なんですか?」とか「悪魔かなんかですか?」みたいな疑問を抱く人がいるかもしれませんが、そのあたりは全く考えてないです。
基本的に私は「何となく神秘的な絵」とか「何となく怪しい絵」とかを描くことを目指していて、何となく自分の目的に合ったものを絵の中にぶち込んでいるだけなので、モチーフに何か深い意味があるとかそういったことは特にありません。
なので、この絵の背後にどういうストーリーがあるか?とかどういうバックグラウンドがあるか?みたいな点は各々で自由に想像していただければと思います。

この絵を描く上で悩んだことについて触れておくと、この絵の中にあるもので描くのが一番難しかったのは多分髪ですね。
この子の髪型をどうするか?を延々と考えていて、最後の方までかなり苦労していました。

途中で散々色々な髪型を試したのですが、大分時間をかけて最終的に髪をいくつか束ねてもらう感じで落ち着きました。
正直髪がうまく描けなくて作品の完成を諦めそうになることも何度かあったのですが、何だかんだで完成したので、そのあたりは本当によかったです。

ただ、この人物を完璧に描ききった気がするかというとそうでもありません。
やはりいくつも心残りはあります。
例えば、この絵を見てると「羽根小さすぎんだろ!こんなんで本当に飛べるか~?」という疑問が自分の中に沸々とわいてきますし、あとは「ツノが邪魔で生活が大変そう・・・」みたいなこともも思ったりしますしね。 
そういったあたりで不自然さが残ってしまったかなあと個人的にチョット後悔している感じです。
まあでも、何も欠点無しで完璧にモチーフを描ききるのはとても難しいことなので、このへんは今後の課題ということで。



次にこの絵を描く上で拘ったことについて話しておくと、今回はテクスチャにかなり拘りましたね。
もちろん他の絵でも最近は必ずテクスチャにこだわるようにしているんですが、この絵では普段よりもかなり拘りました。

具体的に言えば今回は、いつもよりブラシテクスチャ・用紙テクスチャをたくさん作っておいて、それらを適材適所で使うことで、人物や背景をよりリアルに表現することが出来た気がします。
言い方を選ぶのが難しいんだけど、「触ったら感触がありそうな感じ」が今回はとても表現できたんじゃないかなあ・・・?
このブログだと画像の解像度が低くてよく分からないと思うので、良ければより大きい解像度で絵を投稿してあるPixivで作品を見てほしい所です。
多分あそこで拡大して見てもらえればこの作品がいかに(無駄に)細かいところまで拘っているか分かってもらえるかと。

ちなみに言っておくと、私のパソコンにあるこの作品の画像は解像度が7000×8000というかなり大きいサイズだったりします。
ただ、そんだけ大きい画像をそのままネットにアップできる所は(多分)ないんですよね。
本当は原寸で作品を見てほしいというのが正直なところなのですが、今のところそれが出来るサイトは知らないので、そのことが個人的には悩ましい所です・・・。

テクスチャの方に話を戻すと、やっぱりパソコンで絵を描く上でテクスチャをどうするか?は重要なことだと思います。
ネットとかで他の人の作品を見ていると、テクスチャに拘りが殆どない(もしくはテクスチャを全く使用しない)人が沢山いてガッカリしてしまうことがよくあるのですが、テクスチャはやはり作品にリアリティ(実在感)をもたせるには重要なのではないかと。

もちろん別に「私はテクスチャなんか使わん!」という人がいても全然いいとは思うんですけどね。
なんだろう、やっぱテクスチャを使うと手間が増えるし絵が汚い感じになったりもするので、そのあたりが皆がテクスチャを使わない理由だったりするのかな。
でもまあテクスチャ使うと重厚な感じが出せるし、拡大しても見栄えのある絵が作れたりするので、もっと使う人が増えればいいのになーとか個人的には思ったりします。

ちなみに最近個人的にブラシのテクスチャがかなり凝っているなーと思うソフトはiPadで使えるprocreateというソフト(アプリ?)ですね。
色々なソフト(Painter、Photoshop、SAI、クリスタetc・・・)を今まで使ってきたけども、このソフトを使っている人の絵を見たり、自分自身で試用版を触ってみたりする限りでは、今のところこのソフトのブラシの表現力が頭一つ出ていると思います。

ただこのソフト、使おうとするとかなりお金がかかるんですよね。
ソフト自体は別に高くないんですが(確か1000円くらい)、やはりipadが高いのですよ。
一番大きいサイズ(確か12.9インチ)とペンのセットで10万円とかします。
裕福な人ならともかく、私みたいな一般(或いは下等)庶民に10万は高すぎです・・・。

procreateは滅茶苦茶いいソフトだしコレを使って作品を描いてみたいんだけど、流石にこのソフトのためだけに10万をポンと出す余裕も勇気も無いですね。
なので、お金に余裕があったらほしいけど、とりあえず今は焦って買わずに保留という感じです。
まあ今使っているソフト(SAI)も表現力は十分高いので、やはり当分暫くはまだこれだけに依存することになるでしょう。
(SAIは今後も機能がいろいろ増えていくだろうし、このソフトがprocreate並みにブラシの表現力が上がってくれると個人的にはベストなんですが・・・。)



少しソフトの話に脱線したけど、とりあえず絵に関して話したいことは大体以上のような感じです。
いやー、それにしてもこの絵は描きあげるのが大変でした・・・。
やっぱこの絵で半年はかかりすぎですよね。
次の作品はもっとスピーディに仕上がるといいんですが、果たしてどうなることやら。
(別に作品を無理に早く仕上げる必要もないと思うんですがね。)

で、絵の話の次にここからは、今年の夏私が様々な場所に行ったことについての文(旅行記)を書いていこうと思います。
まあ大多数の人(というか世の中のすべての人)にとっては殆どどうでもいいことだと思いますが、一応私のブログなので、たまにはこういう記事もね。

いつもの夏だったら家にこもってダラダラしているのが普通なのですが、今年の夏は私にしてはかなり色んな所に行きました。
今年の夏は「綺麗なものが見たい」とか「面白いものが見たい」とか「普段あんまり見かけないものが見たい」みたいな感じのことを珍しく考えていたのが一応旅のきっかけかもしれません。

行った場所は色々あるんですが、とりあえず書き出してみると大体次のような感じです。
5月とか6月の旅は今となってはもう大分記憶があいまいだけど、まあ一応日付は当っていると思います。

①5月29日 東名古屋港(愛知県)
②6月19日 東山動植物園・東山スカイタワー(愛知県)
③7月3日 庄内川(愛知県)
④7月12日 大高緑地・桶狭間(愛知県)
⑤7月29日 木曽川・六華苑(三重県)
⑥8月14日 犬山城・小牧山城(愛知県)
⑦8月28日 佐久間ダム(静岡県)
⑧9月2日 石川県立美術館・兼六園(石川県)
⑨9月6日 山梨県立美術館(山梨県)
⑩9月8日 須磨水族館・王子動物園(兵庫県)
⑪9月10日 城ケ崎海岸(静岡県)
⑫9月23日 伊勢神宮(三重県)

行ったところは基本的に私が住んでいる名古屋市の近くが多いですね。
いきなり家から遠くに行くのは経験不足の私には厳しいので、最初は近い所に行くところから始めて、段々市外とか県外とか遠くに行けるように練習したみたいな感じです。

ちなみにお金が無いので、どっかに泊まるとかは一切なくて旅行は全部日帰りでした。
食事とかも旅行中はおにぎり100円とかお茶を買ったりする程度で、高級料理を食べるとかも一切なし。
あくまで私が行ったのは行って何かを見ることだけに特化した旅行だと言えるでしょう。
お金を極力かけないようにしたので、あまり特段凄い経験が出来たというわけではないですが、ただまあ限られた予算の中で我ながら上手くやりくりは出来たとは思いますね。

では、以下順番に行ったところのこととか感想とかを簡単に書いていこうと思います。



①5月29日 東名古屋港(愛知県)

この日は自転車で本屋に行って立ち読みをしていたんだけど、帰りにちょっと遠くに行って見たくなったので堀川を南進して名古屋港の方に行くことに。
名古屋港と言えば水族館とかがまあ有名なわけなんだけど、この日はそこへは行かず、名古屋教育水族館跡地を経て東名古屋港に向かいました。
で、東名古屋港につく頃には日も殆ど暮れかけていたので、そこで家の方に引き返していきました。
この日に走った道はとりあえずそれだけ。

家からそんな遠くに行ったわけではないので、他の人から見たらどうってことないことかもしれないけど、久々に家から行き慣れない方角に一人で向かったので結構緊張したのを覚えていますね。
ちなみに帰り道では道に迷いかけたり、自転車のライトが切れてるのに日が暮れてしまったり、家から結構遠い所まで来たのにタイヤがパンクしかけたり結構なハプニングがありました。
まあ最初の旅行としてはかなり計画性がなくグダグダしたものだったと言えるでしょう。(笑)
ただ、この小旅行をきっかけに一人で遠出することの楽しさを少し覚えて、「どっか他の場所に行って見ようかな」と考えるようにはなりましたね。

ちなみに私が引き返した場所をさらにチョット南の方に進むと名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットという植物園があるらしいので、そこは今後気が向いたら行こうと思います。



②6月19日 東山動植物園・東山スカイタワー(愛知県)

前回の小旅行の後「どっか(そんな遠くない)手ごろな場所に面白い場所はないかなあ~」と考えたのですが、色々考えている内に東山動植物園に行くことに。
交通手段はこの日も自転車。もうこの頃はかなり夏が深まっている頃だったし、あのあたりは坂も多いので中々きつかったのですが、スカイタワーを目印にとりあえず道に迷うことなく無事到着。
自転車は停めるときに料金をとられることもなく、入場料も大分安かったので、そのあたりはとても財布に優しくてよかったですね。

一応早い時間に出発したので、園内はほぼ全部回ることが出来ました。
小学生の頃に来たことはあったのですが、殆どそのころの記憶が無いので、今回は初めて来たかのように新鮮な気持ちで施設全体を楽しめました。
動物は全部見ることが出来たし、植物園は4分の3くらいは回ったし、スカイタワーも一応登った感じです。
(遊園地の乗り物やモノレールなんかには流石に乗る勇気はありませんでしたが)

この日は平日だったので私以外に来ていた客は社会見学に来た小さい子供とかばかりでした。
あとはお年寄りの集団や主婦の集団とか、大学生のカップルとか外国人とかがチョコチョコいたくらい。
殆どの人は複数人で来ていてワイワイ騒いでいる感じだったのに対して、私は一人で来て黙々と動物を見ている感じだったのでチョット浮いた存在だったかもしれません。

内容に関していうと動物の数や種類は充実している感じでしたね。
やはり名古屋という比較的大きい都市の動物園というだけあってキリンとかコアラとかシロクマとかペンギンとかゾウとか一通りメジャーどころは揃っています。
ちなみにその日はゴリラが施設の移転の関係で見れなかったのだけど、まあ別にどうしてもゴリラが見たい!というわけでも無かったので特にショックはなかったですね。

個人的に一番見てよかったと感じたのはアリクイの赤ちゃんです。
別にアリクイが特に好きな動物というわけではないんですが、やはり赤ちゃんであれば動物は何でも可愛いんでしょうかね。
あのアリクイの親子はとても可愛かったです。可愛いというか愛らしいというか。
あとは夜行性の動物を集めた施設にいたネズミ(名前忘れたけど白くて丸いやつ)とかもよかったですね。あれもとても可愛かった。
ただ、あの施設は動物のために照明が落としてあって、かなり動物たちが見えづらかったので、そこが残念と言えば残念でしょうか。

植物園の方は個人的にあまり面白くなかったですね。
手入れはまあ十分されていると思うんですが、別にそこまで目新しいものとか変わったものとかがあるわけでもなくひたすら地味な森ばっかだったし、花畑もあったけどそんな綺麗かというとそこまででもないし・・・。
なんでしょうね。季節とかが違えばもっと違う風景があったりするんでしょうかね。
とりあえずこの時期のここは人もほとんどいなかったし別に熱心に来るほどの場所でもないんだろうなと個人的には感じました。
あと道が結構分かりにくかったり、坂とかがやたら多いのも個人的には結構マイナスだったりしましたね。
(これは植物園の問題というより私の頭や足の問題ですが)

スカイタワーは個人的にかなりよかったです。
まず結構高い所から360度名古屋の風景を見渡せるのがいい。
別に特に何かがあるというわけではないんだけど、眺めは中々壮大なので、結構長い時間外を見ていても個人的には飽きませんでした。
(なんなら1日中見ていても平気かもしれない)

あと普段は下からしか見ない風景を上の方から見ることができたので、中々驚きと感動がありましたね。
名古屋に住んでいる人ならば「ウチはあのへんだな~」としみじみ感じることもできます。(笑)
多分動物園だけに来てスカイタワーに登らない人とかも中にはいると思うけど、ここに来る人には一度はタワーに上ることをお勧めしたいところです。



③7月3日 庄内川(愛知県)

この日は都心(栄)らへんの本屋に自転車で行っていたのだけれど、帰りにぶらりと北の方に向かってみることに。
タイヤに空気があまり入っていなくて若干緊張しながらですが、なんとか矢田川を通過して庄内川のあたりまで行きました。
このあたりは発電所?的な施設やビール工場みたいな施設とか訳わからんものが色々ありましたね。

本当はもっと北の方に行って見たかったけど、これ以上行ってしまうと日が暮れるまでに家に帰ってこれない気がしたので、この日はこのあたりで泣く泣く引き返すことに。
この時やったことと言えば川に石を投げ入れるとか、その程度のことぐらいです。(笑)
ただ、川周辺を散策しているときは「こっから更に北に行ったら楽しそうだな~」とか「このあたりは全然知らない場所だな~」とか新鮮な気持ちを抱くことが出来たので、そのあたりは個人的にとても良かったですね。



④7月12日 大高緑地・桶狭間(愛知県)

次に行く場所を決めようと思ってGoogleマップを見ていたら、ちょうどいい感じのところに緑地と古戦地として(多分)有名な桶狭間があったので、この日はそのへんまで自転車で行ってみることに。

ルートはあんま家の情報を言えないから細かくは書けないんだけど、行きは高速の大高線の下を延々と南に走って、そのあとは国道1号を延々と南に走っていったという感じです。
地図で見ると家から結構距離があったので「行くのに大分時間がかかるかなあ」と思っていたのですが、そんなに時間はかからずに比較的早く着きました。
ただ、このころは気温が上がっていて外が大分やばい感じになっていたので、自転車で走っているときはかなりしんどかったですね。

大高緑地は地図で見る限り、外側にぐるーっと車とか自転車が走るルートがあって、その内側に展望台とか色々なんやかんやがあるという構造になっているみたいです。
ただこの日はあんまり下調べせずに行ったから、外のルートだけ走って「こんなもんか~」と満足して出ていってしまいました。
我ながらなんと馬鹿なことを・・・という感じですね。
この点で後悔があるので、またここに行くことがあったら、今度は内側の方まで緑地を探索してみたいところです。

外側のルートは結構走るのがしんどかったですね。
結構道のりが長いうえに坂も多いし、蜘蛛の巣とかもチョコチョコ張ってるし。
あと道の脇から蜂とかが出てきそうな雰囲気があったのが個人的に恐怖だったりもしました。

緑地の道を結構走って最後の方には「こんなところにきて、クソ暑い気温に苦しみながら坂道で自転車で漕いでいる自分は一体何なのだ?」と人生の意味を自問自答したりもしてましたね。(笑)
まあとはいえ、あそこは何となく気に入ったので、今度また行ってみようと思います。
とりあえず緑地に行った感想に関してはそんなところです。

その後緑地を東口らへんから出た後は国道1号へ戻って、今度は桶狭間の方へ。
地図もろくに確認せずに「行けばなんとかそれっぽい所にたどり着けるだろう」という超いい加減な気持ちで向かったので、途中チョット道に迷いかけたんですが、なんとか最終的に古戦場公園や信長坂に辿り着くことが出来ました。

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↑これは公園にあった石像の前で撮った写真。

公園には石像とか石碑があるくらいでそれ以外には特に何もなし。
そこでしたことと言えば石像の写真を撮ったりとかその程度ですが、ただあのあたり一帯は昔いくさがあったとは信じられないくらいのどかな場所だったので、居心地というか雰囲気は中々よかったです。
あと信長坂の方は言われなければ気づかない程度のごく普通の坂でしたが、「ここで昔いくさがあったのかー」と思うとチョットだけ感慨深さが湧いてきました。
(別に歴史マニアというわけではないですが)

古戦場公園から更に東に行って名古屋市の隣の豊明市に入ると、もう一つ「国指定史跡 桶狭間古戦場伝説地」というのもあったので、一応そっちにも行っておきました。
まあでもそこも石碑とかがあったりするだけの場所だったので、ワザワザ書いておくようなことは特にないかな(笑)
強いて書くことがあるとすれば、私が名古屋市外に出たのは5~7年くらいぶりだったので、ソレにちょっとだけ感動したということくらいでしょうか。

その後は道を引き返して、帰りは1号線ではなく緑区を貫くように走って帰路へ着きました。
ただ緑区は異様に道が入り組んでて坂もやたら多かったので、ただでさえ暑さによって不足していた体力がますます削られて普通に死にかけました・・・。

ちなみに超どうでもいい話ですが、この日汗をかいてるときに自分の腕を舐めてみたら塩の味がしてとてもおいしかったので、汗をかいた日には腕とか手の甲をペロペロ舐めるのをお勧めします。中々いい感じですよ。



⑤7月29日 木曽川・六華苑(三重県)

前回の旅行では市外に脱出したので、「次は県外に行きたいなあ」とボンヤリと考えていました。
そして色々地図を見ていた結果、なんとなく名前だけは知っている木曽川が見てみたいなあという気分になったので、この日は国道1号を西に進んで木曽川のあたりまで車で出かけることに。
(自転車でもよかったけど、流石にチョット遠すぎるし夏の道はキツイので断念)

木曽川(+長良川)の風景は期待を裏切らないものでした。
というかそこまで最初は期待していなかったので、期待していたよりもずっと良かったというべきか。

地図で見ると分からないんだけど、実際に行って見てみると思ったよりも川幅があって、かなり迫力がありました。
あと水質は都会から離れた川だけあってソコソコ綺麗だったので、それも個人的にはプラスでしたね。
普段都会のゴミゴミした中でしか暮らしてなかったから、そういうゴミゴミ感のない広く開けた風景が新鮮だったというのもあるかもしれませんが、あの川の眺めは一度は見ておいても損はないと個人的には思いました。

川沿いに車を止めてぼーっと風景を眺めていたわけなんですが、ここでやったことと言えば前の庄内川の時と同様川に石を投げ入れるとかその程度ですね。
あとは川沿いには蟹とかがチラホラいたので、それを捕まえて持ち上げる遊びとかも一応やってました。
(いい年して何をしているのか・・・)

あと車を停めたところの近くに六華苑という観光名所もあったので、そこにも一応寄ってきました。
どんな建物か良く知らずに入ったわけなんですが、ここにあったのは洋館と和風建築が合体している中々珍しい建築物でした。

建築に詳しくないので、あんまり善い悪いは言えないのですが、個人的には「ここまで来たら寄ってもいい場所かな」とは思いましたね。
ただし、ここの庭園で松ぼっくりを拾ったら大量に小さい黒い虫が穴という穴からわきだしてきてぞっとしたので、それだけは苦い思い出です。

ちなみに帰りは国道1号を曲がってあま市の方を通って帰路についたけど、そっちの方は特に面白いものはなかったので話は省略。



⑥8月14日 犬山城・小牧山城(愛知県)

前々回に南の方角に行って前回に西の方に行ったので、今度は別の方角に何かないかな~と探していたところ、手ごろな距離に犬山城という城があったのでこの日はここに行くことに。

この日も家から距離があったので移動手段は自動車にしました。
行きの道路は102号線(途中からは27号線)をまっすぐ延々と北へ。
途中でこの間自転車で来た庄内川を通過したのでチョット感慨深かったですね。
102号を北上すると途中左手に男性器を祀ってある(比較的有名な)田縣神社という神社がありましたが、流石に寄っていく勇気はなかったので、ソコは今回はスルーしました。(笑)

犬山城につくと、この時はお盆の時期だけあって結構な数の人がいましたね。
そんなに大勢というわけでもないんだけれど、城の入口らへんではソコソコの数の人が列をなしたりしていました。
中にももちろん人がたくさん。
個人的に人気のない場所の方が好きなので、もっと人のいない時期に来ればよかったとここはチョット後悔しました。

城は最上階まで登るのがかなり大変でしたね。
敵の侵入を防ぐのが城の存在意義なんだから当然と言えば当然なんですが、城に行くまでの道も坂だらけで、城の中も傾斜が急な階段が数多くあったのでこの日は膝がかなり痛くなりました・・・。
ところで城の内側の通路は観光客が歩くせいで床の黒い色がだいぶ剥げてしまっていたけど、あれは一体よかったのかどうなのか。

最上階はある種の展望台みたいな感じで、外に出ると360度周囲を見渡すことが出来ました。
城自体はそんなに高くないんだけど、山の上にあるので最上階の眺めはかなり良かったです。
南側に行けば名古屋の方まで眺めることが出来ましたし、北側に行けば木曽川を高い所から眺めることが出来ました。
写真を貼るとこんな感じ。↓

2018092509.jpg

写真では分かりにくいですが実際に行って見ると結構高くて怖かったです。
ちなみに、この時は「こんな訳の分からんやつ(ぶち丸)が天守に登っていると知ったら、昔の城主はどう思うかな~」とかしみじみ考えていましたね。(笑)

その後城から出た後は、駐車場の値段があがると嫌なのでラムネを飲んでから早々に退散しました。
帰りの道は行きとは違って41号線を南進していったのですが、まだ日が暮れるまで時間があったので、ついでに小牧山城にも寄っていきました。

小牧山城は小牧山というそんなに高くない山の上にある城(というか資料館)で、犬山城と違って後世になって作られた城なので全然価値は低いのですが、見栄えは別にそんな悪くはなかったです。
山頂までは確か速足で20分くらいだったかな。
犬山城に登った後で膝がかなり死にかけていたのですが、そのときは何とか山を登りきって小牧山城まで行くことができました。

2018092511.jpg

↑一応写真を載せとくと小牧山城はこんな感じでした。
(肝心の犬山城の方はウッカリ写真を撮り忘れたので、写真はナシ)



⑦8月28日 佐久間ダム(静岡県)

8月後半は名鉄にでも乗ってどっかに行こうかなあと考えていたのですが、青春18切符という季節限定のJRの一日乗り放題切符があることを知ったので、予定を変更してJRでどっか遠くに行くことに。

青春18切符は五日分セットで販売しているので、この日の旅行から9月10日の旅行までの5回の旅行の移動手段は全部電車(+徒歩)です。
ただ、電車に乗って帰ってくるだけで終わりだとチョット寂しいので、それぞれの旅行で一応目的地的な場所は設定しました。
この日は色々考えた結果、次のような移動プランを用意してから始発で出発しました。

①金山駅で東海道本線上りに乗車
②豊橋駅で飯田線に乗り換え
③中部天竜駅で下車、目的地「佐久間ダム」に行く
④再び中部天竜駅で飯田線に乗車
⑤そのあとは辰野・塩尻・中津川を経由して再び金山へ

金山から豊橋までの車窓の風景は、明け方の頃合いだったからか中々綺麗でしたね。
出発してすぐの頃には左手にこの間行った大高緑地が見えたし、結構進んでいった頃には広々とした田園風景とか山々とかが色々見えたので、それは個人的に中々良かったです。
ただ、電車の中は通勤中のサラリーマンがかなりたくさん乗っていて、それについては結構窮屈というか居心地が悪い感じでした・・・。

豊橋につくと数分で飯田線に乗り換えて中部天竜駅に向けて出発。
(多分)生まれて初めてJRの乗り換えを一人でやりましたが、難なくできたのでそのあたりはよかったです。
着くまでにかかった時間は二時間くらいだったかな。
確か結構時間がかかっていたので、着くころには身体がクタクタになっていました。

乗っていた人々について言うと、今度は電車に学生がソコソコ乗っていました。
ただ、中部天竜駅に着くころには学生集団は殆どいなくなって、乗っている人数は数人とかでしたね。

中部天竜駅までの車窓風景は、延々と山の間を走っていたのでひたすら山の景色ばかりが見えていました。
最初の方はお~って感じで外の風景を眺めていたんですが、途中からは見飽きたからか結構ウトウトしていました。(笑)

ちなみに電車の中にはちゃんとトイレがありました。
結構長い距離をは知ることを知っていたのでトイレはちゃんとついてるかなと心配していたのですが、乗っていた列車にはちゃんとついていたのでソコは一安心。

中部天竜駅についてからは天竜川を橋で渡った後、県道一号線の坂道を徒歩で延々と上っていきました。
佐久間ダムまでは駅から歩いて一時間くらいの距離なので、かなり歩きましたね。
最近は長距離を歩いてたら膝が痛くなってくるので、それのせいか途中かなりしんどかったです。
(このときも「何で私はこんな所を必死こいて歩いてるんだろう・・・」と自問自答していました笑)

そして、それに加えてダムに行くまでに途中に4つトンネルがあって、これが中々怖かったです。
明かりは殆どついていないし、道がなんか濡れているし、狭い道なのに大型車が沢山通るし、トンネル内だからトラックが走る音が滅茶苦茶響くし・・・。
ネットとか見てると他にも歩きでダムまで行った人がいたので自分も結構行けるかなと思ったんですが、途中で「やっぱこういう辺境には車で来たほうがいいなあ」と後悔しましたね。(苦笑)

20180926.jpg

ちなみに画像を貼っておくと、こんな感じ↑のトンネルでした。
歩いているときはそんな気づかなかったんですが、写真で撮ってみるとグロさが際立って見えますね。

その後4つ目のトンネルを抜けるとダムにつきました。
ダムのある辺りは山奥なだけあって、静かでとても落ち着いた感じの場所でした。
自分以外には人は流石にほとんどいなくて、たまにチラホラ見かける程度でしたね。
個人的に人がいないところに行きたかったので、そういう意味でここはかなりいい感じの場所でした。

ダムのサイズは思っていたよりも壮大だったので、「これを人間が作ったのか~」と個人的に結構感動しましたね。
一応下に斜め横側から撮った写真を貼っておきます。

IMG_0430.jpg

ダムの上部には道があって、そこは誰でも歩くことが出来ました。
下の写真はその道路を撮影したものです。
一応植物とかが道の脇に飾ってあって、個人的にはコレが中々いい感じでしたね。

2018092602.jpg

そして、そこの道を歩いていると右手に湖が見えて、これも中々綺麗で感動モノでした。
やはり、湖と遠くに山が見える風景は奥行きがあっていいですね。
湖の水は透き通っているとかではないけど、そこまで汚れておらず綺麗な方だったので、それも個人的には良かったです。

湖の風景は印象的だったので、下に画像を貼っておきます。
(結構ダム周辺ではヘリが飛んでいたので、下の写真の中にはヘリが映りこんでいます。)

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ちなみに道路の左手には絶壁が広がっていました。
写真では分からないかもしれませんが、落ちたら確実に死ぬ高さだったので、これは普通に怖かったですね。

2018092603.jpg

下の写真のような道とかも作ってあって、「ようこんな道作ったなあ・・・」としみじみ感心したりもしてました。
(高所恐怖症なので、こんなところ歩いたら確実に足がすくんでしまう)

2018092606.jpg

ちなみにダムの近くには電力館という施設がありました。
内容は、ダムの仕組みとか歴史を学べるパネル・写真があったり、子供向けのゲーム・模型があったりとか大体そんな感じ。
まあ無料だったし、ここはそんなに興味深い場所という感じではないかな。(笑)
ただ電力館の上には展望台があって、そこからもダムを眺めることが出来たので、それは中々よかったです。

ちなみに受付では署名をすることでダムカードというものをもらえました。
こういうカードはどうやらここだけではなくて、他のダムでも配っているらしいです。
ただまあ別に熱心なダムマニアではないから、全国のダムを回ってコンプリートを目指すとかは別に無いかな。(笑)

まあ感想的なことをザックリ言うと、このダムは長い道のりを越えて行った甲斐はありましたね。
もしかしたら今年の夏行った場所の中ではここが一番良かったかも。
勿論山奥にあるので行くのにだいぶ疲れはしたんだけど、まあ行ってよかったとは個人的に思ました。
また行く機会があるかは分かりませんが、もし機会があれば30年後とかに再訪してみたいですね。

その後は再びあのトンネルを(嫌々)通って道を引き返して駅まで戻りました。
そして電車に乗ってからはまた山道を延々と走っていったわけなんだけど、流石に山の景色を見るのはこの頃にはうんざりしてきていたので、ひたすらぼーっと無心で外を眺めている感じでしたね。(笑)

飯田線に何時間も乗った後は終点の辰野駅に到着。
そしてその後は難なく乗り換えを数回こなして、やっと家に無事帰ることが出来ました。
家についたのは確か夜の10~11時位だったので、一日の殆どは電車に揺られていたことになりますね。

ちなみにこの日の旅行は、乗り換えを失敗したり列車に遅れが出たりすると日帰りが出来なくなってしまう時間的にシビアな旅だったのですが、途中で特にトラブルは発生せず運よく帰ってこれたので、そのあたりはほっとしました。



⑧9月2日 石川県立美術館・兼六園(石川県)

前回の旅行では東海道本線を上り方面に行ったので、次は下り方面で手ごろな場所が無いかなと探していたんですが、色々考えた結果この日は金沢に行くことに。
プランは大体下のような感じでした。この日も朝っぱらから金山駅へ行って始発で出発。

①金山駅で東海道本線下りに乗車
②大垣駅、米原駅等で乗り換えて金沢駅で下車
③目的地の石川県立美術館・兼六園へ行く。
④そのあとは金沢駅から行きと同じ路線を引き返して再び金山駅へ

前回の旅行で電車には乗り慣れた感じだったので、この日は手際よく目的地に向かうことが出来ました。。
乗り換えのミスとかももちろん無し。
ただ、途中乗り換えの駅で若い女性がなんか悪いことでもしたのか警官四人に引っ張られていく光景を見かけたのですが、あれは一体何だったのか・・・。

車窓の風景の綺麗さは前回の旅行の時とまあ大体同じだったかな。
大雑把に内容を言えば、まあ普通に田園風景が見えたり山が見えたり、という感じでした。
後は途中に長いトンネルがあったりとか。
ただ、さすがにもうこの手の風景は見飽きていたので、そこまで感動はしませんでしたね。(笑)

ちなみにどうでもいいことだけど、行く途中左手に二回巨大な仏像が見えました。
確か長浜駅のあたりと加賀温泉駅のあたりにあったはず。
町中に仏像がドーンとあって、それが中々奇妙な雰囲気を醸し出していたので個人的に印象に残りました。

金沢駅には電車に揺られること5~6時間ほどでようやく到着。
金沢の街は広い道にはビルばっかが建っていたりするんだけど、奥に行くと結構古めかしい建物とかがあって歴史を感じましたね。
個人的には街のあちこちに裸の人物の像があったのが中々良かったです。

2018092607.jpg

一応写真を貼っておくと、上の写真に写っている像みたいのが町中にチョコチョコありました。
私は個人的に「裸で外出することは合法化されるべき」という思想を持っていたりするので、こういう裸の素晴らしさを訴える試みは他の街でもどんどんやってほしいですね。
(多分像を置くような人たちは私が持っているような思想は持っていないと思うけども)

裸の像をジロジロ眺めたり、写真を撮ったりした後は目的地の石川県立美術館へ向かいました。
駅から結構距離があって、しかもその上結構道草とかもしたのでこの日も膝のコンディションがやばかったのですが、まあ何とか無事に目的地には到着しました。

石川県立美術館には鴨居玲という画家の作品が沢山ありました。
一応彼の絵に期待してここに行ったというのもあるんですが、やはり彼の作品はどれも素晴らしい出来で期待以上でしたね。
だいぶ大きいキャンバスに描いてある絵ををかなり近づいてみることが出来たので、中々迫力がありました。
あとはパソコンでは見れない細かい筆致とかも現物を前にすることで見れたので、そのあたりもとてもよかったです。

彼の作品はどれも暗いので見る人を選ぶと思うけど、性格の暗い人とかは結構気に入ると思います。(笑)
まあ興味がある人は画像検索で絵を見てみるなり実際に行って見てみるなりしてみてください。

鴨居玲の作品以外にも洋画・邦画でチラホラいい作品はあったけど、まあ挙げだしたらキリが無いからそれらは今回は触れないでおきます。
とりあえず美術館についてはそんなところです。

美術館を出た後は二つ目の目的地である兼六園に行きました。
この庭園は名前だけ知っていて一応行ってみたんですが、特に中に何か凄いモノがあるというよりかは全体で一個の作品という感じでしたね。

兼六園は日本でも有数の庭園と聞いて期待していたので、思ったより普通の庭園だったのは個人的にガッカリだったかな・・・。
勿論すごい手入れがされていてシッカリ整備されていたとは思うけど、それに加えて+αが個人的には欲しかったです。

まあでも、ここに行って自分は日本庭園には別にそんな興味がないことは確認は出来たので、それは一応よかったですかね。
ちなみに庭園内にはかなりの数の外国人(白人系)がいたので、チョットだけ外国に来てるような気分がしました。
(日本庭園に来たのに。)

その後は若干道に迷いつつも駅に何とか戻って電車に乗り、行きと同じ路線を走って無事帰宅。
ちなみに金沢でお金を使ったのは駅で100円のおにぎりを買う時と、美術館の常設展のチケット(500円くらい)を買う時と、兼六園の入場チケット(300円くらい)を買う時だけだったので、全部でかかった金額は1000円もいってないですね。
ここまで金を使わない観光客とか金沢市にとっては全然ありがたくない存在だろうな・・・とか思ったけど、まあビンボーだからその辺は仕方がない。



⑨9月6日 山梨県立美術館(山梨県)

前々回と前回の旅行で東海道本線に乗ったので、この日は中央本線に乗ってどっかに行くことに決めていました。
そして、出来るだけ家から離れてて、かつ日帰りできる場所という条件で考えていった結果、山梨県立美術館がちょうどいい感じの場所にあったので、この日はここに行きました。

この日走ったルートは次のような感じです。
ちなみに美術館に行った帰りに行きと同じ路線を走っていかなかったのは、静岡方面に行って列車から富士山でも久々に見ようと思っていたからです。

①金山駅で中央本線に乗車
②中津川駅・塩尻駅等で乗り換えて延々と東に進んだのち竜王駅で下車。
③目的地の山梨県立美術館に行く。
④再び竜王駅で乗車、その後甲府まで行きそこで身延線に乗り換え。
⑤身延線で南下した後は富士駅で東海道本線下りに乗り換え、その後は出発地の金山駅へ。

出発はこの日も始発でした。
車窓の風景は、この日の行きに見たやつが個人的には一番良かったですね。
中央本線は山々の間を延々と走っていく路線だったのですが、台風が過ぎ去った後だったからか、山から蒸気が出ていて一時かなり幻想的な風景が広がっていました。
あとは全体的に標高が高かったからか、山が凄く高く感じられたのも個人的にプラスでしたね。
(あんまりいい写真が撮れなかったので、ココには載せないけども)

ちなみに中央本線に乗っていくとやがて「寝覚の床」という景勝地が見えると聞いていたので外を注意して見ていたのですが、それに関しては一応見ることが出来ました。
ただ列車からは森に遮られて少しだけしか、しかも一瞬しか見えなかったので、それはちょっと残念でしたね・・・。

昼頃に竜王駅に到着して、そこからは徒歩でしばらく歩いて無事山梨県立美術館に到着。
この美術館にはミレーという画家の絵がいっぱいありました。
一応この日は彼の作品を見にここに行った感じだったんですが、ただ思っていたほどすごくはなかったかな。

田舎の風景を描いた絵が多かったんですが、描写にそんなに魅力を感じないというか、そこまで刺さるものは個人的に無かった感じです。
むしろミレーと同時代の他の画家たちの作品の方が個人的には面白かったですね。(笑)
あとは受付のおねいさんの対応が丁寧だったのが良かったかな。
まあとりあえず美術館の感想については、大雑把に言えばそんなところです。

美術館を出た後はノンビリ近くにあった公園を散策とかしてました。
ここにはかわいい猫とかがいたぐらいで特に目を引くものは何もありませんでしたが、まあ雰囲気が落ち着いていたので、ソコは結構よかったです。

竜王駅に戻ってからは甲府へ行き、そこで身延線に乗り換え。
身延線はそんな車窓の風景に期待してなかったけど、案の定そんなに面白くなかったのでそこは残念でしたね。(笑)

身延線で延々と南に進むとやがて富士山が見えてきました。
ただ、この日は若干曇り気味だったからか、山がそんなにくっきりとは見えなかったのでソコはガッカリでした・・・。

その後富士駅で乗り換えた後は、そのまま東海道本線下りに延々と乗って金山駅へ戻りました。
着いたときにはすっかり夜だったので、この日もほとんど一日中電車に乗っていた感じでしたね。



⑩9月8日 須磨水族館・王子動物園(兵庫県)

手ごろな目的地を探していると、神戸にパンダがいる動物園があるということをネットで知ったので、この日は神戸の方に行ってみることに。
この日乗った電車のルートは次のような感じでした。

①金山駅で東海道線下りに乗車
②米原駅、京都駅、大阪駅等を通過し須磨海浜公園駅で下車
③一つ目の目的地の須磨水族館に行く。
④須磨海浜公園駅で乗車し灘駅で下車。
⑤二つ目の目的地の王子動物園に行く。
⑥灘駅で乗車し大阪駅、京都駅、米原駅等を通過し金山駅に戻る。

行きの列車では遠くの方に彦根城が見えましたね。
一応現存天守らしいのでチョット寄ってみたかったけど、予定が狂ってしまうのでここは仕方なくスルー。
そのあとは暫く行くと、京都と大阪の間らへんでチョコレートの外見をした明治の工場とかが現れて「おっ」てなりましたね。
(別にああいうのは面白くないけど)

淀川等を超えて須磨海浜公園駅には四時間ほどで到着。
そのあとは駅から歩いてすぐ近くにある須磨水族館に行ってきました。

この水族館ではショーや餌やりを見れるイベントをやっていたので、それらが開催される時刻を考えて館内を回りましたね。
一番最初にラッコの餌やりを見ました。
水槽がチョット汚れてて見えづらかったですが、餌を食べるラッコ二匹はだいぶ可愛かったですね。
ちなみにラッコは国内では10匹ぐらいしかいないらしいので、そういう意味ではここで見れたのは中々ラッキーでした。

その後はイルカショーの方へ。
ショーの施設は結構広いのかなと勝手に思ってたんですが、思ったより小さめでした。
観客は殆ど親子とか若い人の集団だったので、一人で暗めの服を着てじっくりショーを見ていた自分はチョット浮いてましたね。

ショーの内容はイルカが跳ねたり勢いよく泳いだり合図に合わせて動いたりとか大体そんな感じ。
イルカは元気よく動いていたし可愛かったけど、演出が全体的に子供向けだったので、個人的に見ていてちょっと恥ずかしい面がありました。(笑)

その後はテッポウウオが餌を打ち落とすショーやピラニアが餌を捕食するショーなんかを見てから本館の方へ。
本館にはかなり大きい水槽とか、いろんな魚を回って見れる通路なんかがあってソコソコ楽しめました。
個人的には本館の3階が一番楽しかったですね。
ここでは表面のザラザラしたサメを触ることが出来ました。
あと3階には手を水に突っ込むと手に吸い付いてくる魚たち(名前は忘れた)のいる水槽なんかもあって、かなり腕がこしょぐったかったのを覚えています。

とりあえず水族館に関しては大雑把に言えばそんな感じでした。
須磨水族館は動物の種類も比較的多かったので、個人的にはソコソコ楽しめましたね。
ただ、この日は休みということもあってか親子連れがかなり多くて、精神的に疲れたというのはチョットあったかな・・・。

その後、水族館のすぐ近くに海岸があったので一応そこにも寄っていきました。
白い砂浜で、時期によっては人が一杯くる場所なのかもしれませんが、私が行ったときはもう夏も終わりかけていたからか人気は殆どなくて、かなり寂しい場所でしたね。
海岸には打ち上げられたゴミが散乱していたので、そんなに景観は綺麗とは言えなかったかな・・・。

ちなみに海岸からは遠くの方に明石海峡大橋が見えました。
あの橋は遠くから見てもかなり大きいと分かる立派なものだったので、個人的にはチョット渡ってみたかったですね。
ただ、時間的都合や金銭的都合でこの日渡るのは勿論断念。

その後はまた電車に乗って、今度は例のパンダがいる王子動物園へ。
動物園にはパンダがいるから客が多いのかなと心配だったのですが、雨が降っていたこともあってか客はほとんどいなかったので、そこらへんはありがたかったですね。

動物は結構な種類がいましたが、一応全部見て回りました。
画像を貼りすぎるのもアレなので、ここにはお目当てだったパンダの写真だけ貼っておきます。

20180927.jpg

屋外にいるかなと思ったら雨が降っていたので、この日は屋内にいました。
一応パンダは園内を回っている間二度見に行きました。
これは二回目に見に行った時の写真です。
一回目見に行ったときはひたすら笹を食ってて、二度目見に行ったときはひたすらゴロゴロしてました。
パンダってあんまり動き回らないんでしょうかね。
ちなみにパンダは日本で東京・和歌山・神戸にしかいないらしく、日帰りで行ける範囲にパンダがいたのは中々ラッキーでした。(ピース)

その後は再び灘駅に行って、電車に乗って長い時間揺られたのち帰宅。
電車に何度も長いこと乗りすぎたせいか、流石にこの頃には電車に乗るのにウンザリしてきてましたね。(笑)



⑪9月10日 城ケ崎海岸(静岡県)

この日は青春18切符使用期限の日だったんですが、行く場所がギリギリまで決まらなくて結構悩んでいました。
そして最終的には、Googleマップで静岡に1000以上レビューがついてる有名そうな海岸を見つけたので、そこに行くことに決めました。
この日走っていった路線は次のような感じです。

①金山駅で東海道本線上りに乗車。
②豊橋駅、熱海駅等での乗り換えを経て城ケ崎海岸駅で下車。
③城ケ崎海岸に行く。
④帰りは同じ路線を戻る。

ちなみに、この日も電車に乗っている途中左手に富士山が見えました。
ただ、この日も天気は曇りだったのでハッキリとは山は見ませんでしたね・・・。運が悪い。

熱海駅に着いてからは伊東線に乗り換え。
ちなみに熱海から伊東駅までは青春18切符で行くことが出来ましたが、伊東駅から城ケ崎海岸駅まではJRの線路ではなかったので、行き帰りで1000円が余分にかかりました。
まあ1000円くらいなら別にいいんだけどね・・・。
ただ、路線が直通だったから普通に青春18切符だけで行ければ便利なのになあとは個人的に思いましたね。

城ケ崎海岸駅から海岸までは、すぐ行けるかと思ったら思ったより結構距離がありました。
ただ、駅からほとんどまっすぐ看板に従って歩いていけば着いたので、道に迷うとかは無かったですね。
また道はそんな急な坂とかは無くて比較的緩やかだったので、ソコも個人的には有難かったところです。

延々と歩いてるとやがて海岸の駐車場に到着しました。
そして駐車場からさらに海沿いの方へ行くと、道が北の方角へ行くやつと南の方角に行くやつに別れていました。
灯台とか有名な吊り橋(かなり高いところに渡してある)は北の方にあったのですが、私は冒険心が強かったので、ここでは南の方に行くことに。

南の道は階段が沢山あったり、道が舗装されてなかったりしたのでかなり歩きづらかったです。
しかも、この辺りを歩いているときには突然激しい雨が降ってきたりしたので、かなり体力を消耗しました・・・。
(一応折り畳み傘を持っていたので何とかなりましたが)

ちなみに、南の道を歩いているときは下の写真のような風景が見えました。
写真では分かりにくいかもですが、結構な高さの崖があったりしたので、歩いてると所々でスリルを感じることが出来ましたね。
(途中にいのちの電話の番号が書いてある看板があったので、もしかしたら自殺の名所だったのかも)

20180928.jpg

あと、この日は平日だからほとんど人はいないかなと想定していたのですが、外国人の人や若いカップルや歳をとった人の集団なんかはチラホラいましたね。
この海岸沿いを延々と歩いているときは結構人に話しかけられました。
ある時はおばさんの集団(或いは個人)に話しかけられたリ、またある時は中国人の人に話しかけられたリ。
私は結構人見知りするタイプなので、話しかけられたときはどう返したらいいか結構戸惑ったりしましたね。
しかも中国人の人は普通に中国語で話しかけてくるもんだから、かなり焦りました。(笑)

延々と南に行くと最初のとは別の駐車場に出たので、その後は再び北の方に引き返しました。
北に戻るときは同じ道ではなく別の林道を歩いて行ったのですが、この道は雨のせいか土がぐちゃぐちゃになってて結構な水たまりなんかも出来ていました。
そのときは一連の旅行で履きつぶしたせいで靴のかかとに穴が開いてたので、水たまりを避けるのに必死でしたね。(笑)

その後最初の分岐点に戻ってくると、今度は北の方へ行きました。
北の方が南の方よりも見どころは多かったですね。
北の方は南の方に比べて崖のすぐ近くまで行けたので、更にスリルがありました。

どれくらいスリルがあったかというと、一応下の写真で見えるぐらいには崖っぷちに接近することが出来ました。
(写っている人物は赤の他人です)

2018092801.jpg

その後北にさらに進むと、例の吊り橋が見えてきました。
この吊り橋は崖と崖の間に渡してある吊り橋だったので、かなり怖かったですね・・・。
高所恐怖症なので、上を歩いているときは揺れたりしないように慎重に忍び足で歩いてました。(笑)

一応写真を貼っておくと、下の画像が吊り橋の入口の写真です。

2018092802.jpg

そして、次の下の写真が橋の下を撮ったものです。
この写真は勇気を出して、橋から腕を伸ばしてカメラで何とか撮りました。(笑)

2018092803.jpg

その後さらに北の方に行くと岩石地帯がありました。
このあたり一帯は溶岩が固まって出来たっぽいので、かなり特徴的な形をしていましたね。
一応写真を貼っておくと下のような感じです。
(この写真は岩石を比較的間近で撮ったものです)

2018092804.jpg

その後はさらに北に道が続いていたので、そっちの方へ進みました。
しかし、さらに北の方には若干古めの砲台があったぐらいで、その他には何もなかったので、ある程度進んだところで道を引き返しました。
そして、その後は駅にまた戻って電車で熱海まで行きました。

海岸に行った後は御殿場線に乗って駒門風穴という鍾乳洞に行こうと思っていたのですが、この日は海岸で無駄に歩いてしまって足がかなり痛くなってしまったので、ソコに行くのは断念。
駒門風穴に行けなくなって時間が余ったので、その後は熱海で暫くブラブラしていました。

熱海には特に何か目を引くものは無かったですね。
バスとかに乗れば一応観光地は色々あるっぽったのですが、そこまでする気は無かったので熱海では駅のあたりをしばらく散策しただけでした。
そして暫くして散策する気が失せたら、その後は東海道線下りの電車に乗って家のある愛知県の方へ戻っていきました。

その後も時間が余っていたので静岡のどこかで降りようかなあと思っていましたが、結局静岡ではどこでも降りることはなくズルズルと豊橋駅へ。
豊橋駅に着いた頃は夜の6~7時ごろでした。
青春18切符の使用期限である翌日の00時まではまだ時間があって、そのまま帰るのはもったいなかったので、このとき豊橋駅で一応降りてみました。

豊橋駅周辺にも特に面白そうなものは無かったですね・・・。
ここでは道をウロウロしたくらいで特に何もしませんでした。
唯一やったことと言えば地下にあった公衆トイレで用を足した位です。(笑)
あとはコンビニでおにぎりでも買おうと駅のコンビニに入ったけど、好きな味が売り切れていたので、結局ここでは何も買いませんでしたね。

その後は再び電車に乗って、そのまま何処でも降りることなく金山駅へ戻っていきました。
青春18切符はこの日で使い切ったので、電車の旅はこれでいったん終わりです。



⑫9月23日 伊勢神宮(三重県)

青春18切符でアチコチに行って満足したのか(或いはウンザリしたのか)その後はしばらく何処も行ってなかったのですが、この日は人に誘われて車で伊勢神宮に行くことに。

ルートは国道23号を延々と突き進んで行った感じです。
伊勢は名古屋からは結構離れているのですが、親切なことに道はただひたすらまっすぐ進めば着くようになっていたので、迷ったりすることは特に無かったですね。

駐車場で車を止めてからは川沿いを暫く歩いていきました。
途中川辺で石を投げたくなったので、川に寄って結構な回数石を投げたりしてましたね。(笑)
水面で石を跳ねさせるには極力石を水面と平行に投げるのがコツらしいので、一応それに従って投げましたが、私は3回程度が限度でした。
ただ他に10回位水面で石を跳ねさせてる人とかもいたので、そのときは内心「スゴーッ」って思いましたね。

石を投げた後はまたしばらく歩いて、入口の鳥居と橋の方へ。
神社の入口と中は結構な人がごった返していたので、そのへんは「平日に来ればよかったかなあ」と後悔した次第です。

中に入ると砂利をまいた道と、ソコソコの数の神社建築と、森がありました。
一連の神社建築は上質な木材を使って凄く精巧に作られていて立派でしたが、そこまで感動はしなかったかな。
あそこにあった建築は全体的にピカピカで立派すぎたのがチョット残念でしたね。
個人的にはボロボロで古めかしい建築が好きなので、そういうのが沢山あればもっと好きになれたかもしれません。
(まあ一応神聖な神社という建前だから建築をボロくするわけにはいかないのでしょうが)

ただ神宮内にある木々は太くて長くて立派なものが多くて、それは普通に感動しましたね。
都会にいるとああいう木には滅多にお目にかかれないので、そういう意味では貴重な体験が出来ました。
とりあえず神社に行った感想は簡単に言えばそんな感じ。

帰りは神社の近くに商店街があったのでそこに寄ってきました。
そこでは売っているものが全体的に高かったので殆ど買い物はしませんでしたが、一応芋味のアイスクリームとかは買って食べましたね。
値段は350円でした。
チョット高い値段だったけど味自体は悪くなく中々美味しかったので、これにはソコソコ満足。

その後は駐車場に戻って車に乗り、国道23号を延々と引き返して名古屋の方に戻っていきました。
結構な距離を走ったので途中トラブルが起きないか心配でしたが、無事何事もなく帰ってこれたので、そのへんはホッとした次第です。



以上がこの夏行った一連の旅行の記録です。
いや~非常に疲れましたね。
旅行に行ったのも凄い疲れましたけど、この旅行記を書くのも時間がかかって凄い疲れました。(笑)
とりあえず何処にも泊まらず日帰りで行く旅行は、「楽しむもの」というより「疲れに行くようなもの」だということはこの夏実感した次第です。

ちなみに言うと、一番大変だったのは9月6日~10日ですね。
この時期は青春18切符の期限が迫ってて一日おきに遠くに旅行に行かないと行けなかったので、かなり身体的にハードでした。

もっと早めに旅行に行って青春18切符を消費しておけば良かったんですけどね。
まあでも券の存在を知ったのが比較的遅めだったし、台風が来て電車が止まっているときも結構あったので、こればっかりは仕方がない。



とりあえず夏の始め頃に抱いた「きれいなもの見たい」とか「面白いもの見たい」とか「普段あんまり見かけないものが見たい」といった欲求はソコソコ満たすことが出来た気がします。

ただ一連の旅行全体の感想を言うと、そんなに面白くはなかったですね。
つまらなかったというわけではないんだけど、もし人に「旅行楽しかった?」と聞かれたら「ウ~ン・・・」としか言えません。

正確に感想を言おうとすると、「別に行かなくてよかったとまでは思わないけど、行っても行かなくてもどちらでも良かった」というのが正直なところですね。
まあ何処も行かずに家でパソコンいじったり漫画読んだりするだけでも人生十分面白いからなあ。
それにお金をもっとかければ凄い体験が出来たかもしれないけど、そういうことが出来たわけでもなかったし。

まあでも、そんな面白いとか楽しいというような心躍る感じではなかったけど、どちらかと言えば行ってよかったとは思います。
ダムの風景とかきれいでしたしね。
あと見たかった海の景色とかも久々に見れたし。



ちなみにもっと行きたいところはたくさんあったけど、この夏だけでは当然それら全部には行けなかったので、ソコは今後行きたいところです。

東京の美術館・博物館とかね。
あとはロープウェイとかどっかの山の山頂とか洞窟等々・・・。

あと北海道とか四国とか中国地方とか九州の方は全然行けてないので、そこも目的地を何かしら設定して一度は行きたいところ。
ただ、これらの地域は日帰りは無理で泊りがけで行かないといけないのが悩ましいです。
漫画喫茶で一泊とかだけでも2000円くらいはかかりますからね。
どっかもっと安く(或いはタダで)泊まれるところがあると個人的にはすごく助かるんですが・・・。
ウーン、どっかないかなあ。

まあでも、いずれは上記のような遠い地域でもいい感じのスポットを見つけて出かけて行けたらいいなと思います。
次遠出するとしたら北海道ですかね。
どうやら愛知県から北海道までは飛行機で10000円もかからず行けるみたいだし。
ただ遠くの方のことはまだ全然知らないので、北海道に何があるのかとかは時間があるときにまた調べていく必要がありますね・・・。



結構長くなっちゃったけど、とりあえず今回の記事は以上です。
多分他の人には結構どうでもいい話ばかりになっちゃったので、もし最後まで読んでくれた人がいたら、その人にはツマラン文章を長々と読ませてしまってゴメンよという感じですね。(笑)

次の更新は多分また絵が出来た時ですかね。
それがいつになるか分からないけど、出来るだけ早くできたらいいなあ。
まあまたなんか書くことが出来たら、適当に文を投下します。
ではまた。

旅行記

1 Comments

ヴェンスン  

ひさしぶりーこんばんは~

パンダがよかったよ@v@b

2018/09/30 (Sun) 19:18 | EDIT | REPLY |   

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