脳内交響曲

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16 2011

死の恐怖を克服する方法:自然に消えるのを待つ。

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このブログでは死の恐怖の克服についての記事をいくつも書いている。
だが、一方で具体的に何か意志を持とうとか、行動をするとかせずともいいのではないかとも最近思うようになってきた。

例えば、老人になると人はぬことに対する恐怖がなくなる場合があるらしい。
実際に私は何度か「若いころはぬことが怖かったのに、今ではもう全然」という老人を見てきた。
一見信じがたいことだが、彼らはが間近にも迫っているにもかかわらず、うろたえたりしない。
そして往々にして大変安らかな面持ちをしていたりする。

これは恐らく、老人になると人は病気や老いなどの様々な要因によって生きることに執着がなくなってくるからであろう。
今の比較的若い私からすれば信じられないことだが、やはり若いころとは違って歳をとると、心境の変化が自然と起きるのかもしれない。

もちろん、必ずしも死の恐怖は払しょくできるというわけではないだろう。
恐らく今までんでいった人の中には、死を恐れ、無念のうちに死んでいった人もたくさんいたはずである。
だが、死を恐れたところ何かが起きるわけでもないし、死の恐怖を克服するには、それが消えるまでただ自然に待つ、という方法をとるのも結局のところアリなのかもしれない。

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