脳内交響曲

ある時は世界一陰鬱な絵画を生み出すことを目指すブログ。またある時は死・人生について考えるブログ。

紹介

2037年01月01日 07:18  ブログについて  

POS7.jpg

こんにちは、又は初めまして。ネット界最果ての地、脳内交響曲へようこそ。
わたくし管理人のぶち丸は、地球という地獄界の住民です。
地獄界からこのブログはお届けします。

このブログは、私が「見ていると気分がふさぐような自作絵」や「聞きたくもないような話」などの暗いコンテンツを延々と載せていくスペースです。
何故そんな誰にも見向きもされないような創作を試みるのか、疑問に思う人もいるかもしれません。
もっと明るい、一般向けのものを作れば認められやすいし、お金儲けも出来て成功できるのではないか、などと思う人もいるのかもしれません。

私が一般受けしないコンテンツを作り続ける理由、それは余りにこの世界が陽の雰囲気に満ちているからです。
人間の多様性を重んじるならば、世の中には明るい人だけではなく、暗い人がいても別におかしくは無い筈。
しかし、現実には暗い人間は排斥され、虐げられ、陽気な人間に合わせることを強要されます。
そして生きていくうえで多大な困難、苦痛を経験することは避けられません。



別に私は明るい人間のことを否定はしません。
しかし、少しぐらいは陰気で、根暗な人間がいてもいいじゃないかと、そう思うのです。
そのため、このブログでは陽の雰囲気に押されないように、陰の雰囲気を世界に増すことを私は目指していきたい。
最終的に暗い人が出来るだけ生きやすいように世界を持って行ければなあ、と思います。
もしこの変人に興味がある方は、ぜひ最期(私の死)までお付き合いください。
何卒、よろしくお願いします。

また、此の記事の追記に初めて来た人に向けて、より詳細なブログの紹介を書いておきました。
「続きを読む」を押すと、このブログの歴史など色々読むことが出来ます。
読みとばしでも全く問題ないですが、このブログに関心がある奇特な方は是非読んでください。

ブログの成り立ちについて
管理人のぶち丸が2010年3月2日に開設しました。
当初の目標は主に絵を載せていくことでしたが、今現在私は絵単体ではなく、ブログ全体を一つの作品として完成させることを試みています。
というのは、作品を映えさせるためには周りを含めた全体の美も必要不可欠だからです。

私はこれまでブログの完成度を高めるために様々な挑戦をしてきました。
背景を替えてみたり、文字色を変えたり、テンプレートを変えたりいじったり・・・
そういったアホみたいな作業に果てしない時間を費やしてきました。

しかし今でも尚私はこのブログの状態に納得がいかず、いつも改良したくてしたくて仕方がありません。
私はこのブログのことを頻繁に考え、そして日々修正に修正を重ねています。
なので幾度にもわたる改装を経て今の形式に落ち着いていますが、これからもこのブログは多大に改変されていくと思われます。
どうなっていくかは筆者の私自身にもよく分かりませんが、その行く末はここを見つけた皆さん自身で見届けてください。

ブログの内容について
現在このブログの主要コンテンツは、絵画作品や気の向くままに書き綴った文章などです。
ただし、このブログの更新は管理人の気分によるところが大きいので、おおむね不定期です。
暇がない時や、病気に罹った時などには更新に大きく間が開くことがあるかもしれません。
そういう時は気長に待つか、或いは忘れ去るかのどちらかを選択していただきたいです。

また、このブログにルールは特にありません。
うだうだ規約とか書く人をたまに見かけるんですが、自分はそういうのを書くのも何だか億劫なので、見ている人の良識に一切を任せようと思います。
だから逆立ちしながら見るのもアリですし、コメント欄で私に罵詈雑言をぶちまけるのもアリです。
法律の範囲内なら何でもアリということにします。
好きに楽しんでください。

あとリンクについてですが、このブログはリンクフリーです。
相互リンクも承っておりますのでコメント欄などで気軽に言ってください。
もし言ってくれたらページの下のほうにあるリンク欄に、あなたのブログやサイトへのリンクを追加します。
(2016/05/28 相互リンク受付は一方的に切られるケースが続出したのでやめにします。)

その他サイトについて
さらに、このブログ以外にも私に関する以下の3つのサイトがあります。
サイト名をクリックするとそこに飛べます。

Weltschmerz:古い絵置き場です。モチーフは女性が多めですが、雰囲気は最近の作品と大体同じです。
Pixiv:絵置場その2。このブログと大体内容は被っていますが、此処にしかない作品もあります。
Twitter:更新情報のお知らせなどをします。またここで私にメッセージを送ることもできます。ただし、返信は激遅。

ここを見て気に入った方は、上の3つも押さえておくといいでしょう。
ちなみに作品はPixivやTwitterにも投稿していますが、そちらに載せるのは必ずしも完成版の作品というわけではありません。
改良して、より洗練した作品をここに載せるケースが多いです。
なので、マニアの方にはなるべくここで見ることをお勧めします。

関連記事
トラックバックURL

http://buchibuchibuchi.blog17.fc2.com/tb.php/137-9737e17b

次の記事