脳内交響曲

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23 2017

過去の記事の編集をしていました

20170317.png

どうもこんにちは、ぶち丸です。
タイトル通り、過去の記事を地道にいじくっていたので、簡単にいじくった内容をここでまとめておきます。



死の恐怖の克服法について

過去の記事の内容をいくつか消去して、別の内容に差し替えました。
そして、差し替えた内容はおおむね「死の恐怖の克服法」に関するものです。

普段我々は自分がぬことなど忘れて暮らしています。
しかし、は誰も逃れることができない事態であり、我々はもし仮に今んでしまうと、
「ありえた未来が生きられない」
「世界に存在できなくなる」
「経験が永遠に消滅する」
・・・などの損害を(おそらく)被ることになります。

が全ての人にとって切実な問題であるのは自明でしょう。
死の恐怖はふとした瞬間に、何でもないときに我々を襲ってくる厄介なものです。
中には日常をうまく送れないほどに深刻な不安を抱く人もいるかもしれません。
少なくとも私はそうです。私は死ぬのが怖いです。
よって、この恐怖はどうすれば克服可能なのか?方法はあるのか?ということについて考え、そして記事を書いた次第です。

死の恐怖なんて克服可能なのか?という疑問を持つ人がいるかもしれません。
しかし、私が思うに死の恐怖というのは必ずしも絶対的なものではないので、(理論上)克服可能です。
一見死ぬことは上記のようなマイナス要素があるように感じられるのですが、しかしこのマイナスはあくまで我々の思考(心)が見出しているものにすぎません。
あくまで、体験が消滅することを我々が悪であると判断するから、それが悪であるということになるのです。
我々が何らかの要因によって死に悪を見出すことをやめれば、死の恐怖はおのずと払しょくされるでしょう。

だから改めて言いますが、死の恐怖は(理論上)克服可能です。
死の恐怖が解消するなどとはにわかに信じがたい人もいるかもしれませんが、しかし私はいくつかの解決策を提示してみようと思います。
方法ごとにその方法が妥当なものか吟味する記事を作っておきましたので、興味がある方は良かったらご覧ください。
(絶対に恐怖が解消するという保証はありません、あしからず。)



以下が各記事のページへのリンクです。
(※未完の記事は「書いてみたら内容がつまらなかった」、「他と内容が重複する」といった理由であえて完成させなかったものです。)

〇執着を捨てる系
QOL(生命の質)を意図的に落とす。
・自我の存在を否定する。(未完)
主観的視点を捨て、客観的な視点を持つ
自分をちっぽけと見なす。

〇放っておく系
自然に消えるのを待つ。
・いつ死ぬかわからないからまだ大丈夫だろう、と楽観する。(未完)

〇死を肯定的にとらえる系
死を喜ばしい出来事と見なす。
死は人生を有意味にすると考える。
(=死ぬことは不老不死よりはましと見做す)

〇考えないようにする系
何かに没頭する。
エピクロス主義
自殺する。

〇死を無害と見なす系
ルクレティウスの対称性論法
・死を睡眠と同一視する。(未完)
・独我論(未完)

〇死の存在を否定する系
・死後の世界の存在を信じる。
科学の進歩に期待する。
・歴史に自分が生きた証を残す(未完)

〇時間の見方を変える系
・現在中心主義(未完)
・タイムレス(未完)

〇割り切る系
寿命だから仕方ないと割り切る
他者の死について思いを巡らす。
・十分生きた、いつ死んでもいいと満足する。(未完)
・そもそも生は無いこともありえたのだから、仮に短い生であると感じても、あっただけましと考える。(未完)
自分が正しいと信じる生き方を貫く



これらの方法のどれか一つ、或いは複数を継続して実践すれば死の恐怖は克服できるかもしれません。
この方法が正しい、間違いとかではなく、あくまで考え方の一つとして見てもらえるとありがたいです。
(念のために言っておくと、書かれている内容=私の意見というわけでもありません。コロコロ考えが変わるので。)

個人的には今のところ「自分が正しいと信じる生き方を貫く」と「そもそも生は無いこともありえたのだから、仮に短い生であると感じても、あっただけましと考える。」のセットが一番しっくりきますね。

ただ、やはりいくら工夫をこらしたところで、死の恐怖はぬぐいがたいと感じる方もいるでしょう。
その場合は、死の恐怖の克服に関心を寄せるよりも、死の恐怖を抱きつつ生きるにはどうすれば良いのか?を模索したほうがいいかもしれません。

私の個人的な意見としては、死の恐怖を抱えつつ生きるという選択はアリだと思います。
なぜなら、死の恐怖はもちろん無いに越したことはないのですが、一方でこれが我々に人生が有限であることを気づかせてくれる役割を持っており、これが人生を大切にするためにはある意味不可欠だとも思うからです。

この考え方を最も象徴的に表現しているのは所謂「メメントモリ」でしょうか。
メメントモリとは、知っている人も多いと思いますが、「死を想え」という意味合いの警句です。
この言葉の解釈は様々でしょうが、文字通りに受け取るならば「時間は有限なんだから、大切にせよ」という警句として理解できます。
まあ、言っていることはもっともですよね。

少なくとも、人は死の恐怖を自覚すると目標に向かって一直線になるので、何かしら目標がある人はそっちのほうがいいでしょう。
もし死の恐怖を抱いたままでいい、という方がいらっしゃるならば、その方は上記の方法を実践する必要はありません。

・・・死の恐怖については、とりあえずまあそんな感じです。



・その他の記事

あと、他の全書き直しした記事も以下に載せておきます。
次の三つです。

人に好かれることが幸福であるとは限らない。
私の世界が唯一の世界ではないか?
結婚式に誘われる不幸

上記の記事以外にも細かいところを直した記事は一杯ありますが、もう面倒なので割愛します。

それにしてもホント、こんな誰も見ないブログの、しかも過去の記事をなんで必死に編集し続てるんでしょうね。
我ながらあきれるばかりです。



・気に入った曲のまとめ

あと、気に入った曲のまとめも作っておきました。
ジャンルは基本的にはメタルばっかになります。私の好みゆえに。

デスメタル/メロデスの名曲集
ブラックメタルの名曲集(00年代以降)
フォーク・アコースティック・アンビエント等の名曲集
ゴシックメタル/ドゥームメタルの名曲集
ポストブラックメタルの名曲集
ブラックメタルの名曲集(90年代以前編)

以前は一つの記事に動画7個くらいを張っていましたが、全体的にだいぶ増やしました。
もっと増やそうと思えば増やせるのですが、きりが無いので、「まあこれくらい」というところで止めておきました。
時間に余裕がある方は聴きましょう。おすすめばかりです。

あと、私はこんな名曲を知ってますよ!という方がいらっしゃったら、どしどしコメント欄にお書きください。
最近良い曲に飢えているので、心よりお待ちしております。



とりあえず記事の書き直しについてはまあそんな感じです。
この記事数の少ないブログでそんなに直すってことはほとんど全部書き直したんじゃないか!って突っ込む人がいるかもしれませんが、その通りです。ほとんど書き直しました。

いやー本当何したかったんでしょうね自分。
過去の記事の内容をすり替えるぐらいなら、普通過去の記事を削除してしまって新しい記事を作りますよね。

ただこのブログは絵と文章をセットで載せてるから、記事ごと消すというわけには中々いかないのです。
やはり絵は、ちゃんと書いた時期のポジションにおさまってないと落ち着かないのです。
まあこういう下らない拘りがあるから更新のペースが遅くなるんですが、こればっかりは私の性格によるものなので、もうしょうがない。

あと、こっからが一番馬鹿らしい話なのですが、過去の記事の修正は終わったわけではなくて、実はまだ6つほど直ってない記事があるのです。(爆)
まだあんのかよっていう。ほんと面倒な話です。

まあこれはほんと過去の記事をろくに仕上げられなかった私の責任なのですが、これからまたちょっと時間をかけて6つの記事を書き上げていこうと思います。
そして、差し替えが完了したらその模様はまた次の記事で説明します。

とりあえず今のところはそんな感じです。



(追記)
ちなみに今回の絵画は以前の作品に手を加えたものです。
なので、以前のものをここに貼っておきます。だいぶ変わりましたね。

DIW.jpg
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死の恐怖

- 5 Comments

詩人の血 アハウ邦彦  

あなたは芸術家肌

色々と考えられているのですね…
生きずらさも苦労もあると思いますが。
自身の考える道を歩み続けて下さい。
最近の人にしては珍しくオリジナルな
自分の生命から絞り出した本物を感じます。
「継続は力なり」!

2017/03/24 (Fri) 17:37 | EDIT | REPLY |   

アリベ  

ここ一年くらい考えていたことが、
このブログに書かれていてドキリとしました。

2017/04/09 (Sun) 04:01 | EDIT | REPLY |   

ぶち丸  

アハウ邦彦さんへ

はじめまして、アハウ邦彦さん。

私は普段から延々と考える癖があって、このブログにはその内容の1000分の1も書けていないつもりなのですが、色々考えていることは少しだけでも分かっていただけようでチョットほっとしました。
ありがとうございます。

基本的に私は絵を描くのがメインの人間ですが、今後もブログは続けていきます。
そして創造力・思考、これら両方を駆使して誰よりも癖のある人間になるべく努力してまいります。

今後ともよろしくどうぞ!

2017/04/24 (Mon) 11:45 | EDIT | REPLY |   

ぶち丸  

アリベさんへ

初めまして、アリベさん。コメントありがとうございます。

私と同じことを考えているのですか?
それは嬉しいですね!あんまり身近にそういう人がいないので・・・。
個人的にどの記事でドキリとされたのか非常に興味があるので、よかったら教えていただけるとありがたいです。

今後ともよろしくお願いします。

2017/04/24 (Mon) 13:05 | EDIT | REPLY |   

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2017/07/15 (Sat) 05:46 | EDIT | REPLY |   

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